ストーブ台座の作成 耐火編

へにゃキャン

ストーブの台座はできましたが、耐火処理がされていません。このままだと熱か火の粉かとかで台座が燃えてしまいます。
なので、焚き火シートで覆う必要があるかと。

まるっと覆ってしまおうかとも考えたのですが、上板だけガードかかっていれば問題は無いということが想像できます。そんなわけで、ダイソーで売られている焚き火シートを使って上板だけを覆うことにしました。(焚き火などで燃えさかる炭を落とした実績があるので、通常であれば大丈夫です)

で、ダイソーの焚き火シートのサイズは40x40cm。板は60x30cm。シートを2枚で板1枚。良い感じです。
これを取り付けるには接着剤・・・は溶けてしまうでしょう。No1のホチキス針とかも考えたのですが、とりあえず耐熱アルミテープで周辺を貼り付けてみます。なぜなら、どのみちストーブの足部分には穴を空けて、そこはテープで塞がなければいけないから。
アルミテープだけでもんだありそうなら建築用ホチキスの導入も考えます。

耐火・耐熱処理

(間)

で、とりあえず貼ってみました。
貼ってみた
長辺部分はほぼピッタリ。短辺部分は10cmはみ出てます。ここはあえて折りたたまずに、上に載せることにします。
具体的には、左側からスタートして右にはみ出るよう2枚とも貼り付けます。

これを並べるとこんな感じです。
設置時イメージ
左の板は左辺がピッタリで、右の板も同様。左のはみ出部分が右側に覆い被さることで、連結部の耐火対応とします。
(下側の足の穴、この段階では空け忘れてます)

んー・・・良いような悪いような。ホチキス、考えておきましょうか。
とりあえず、もう5月ですし晩秋までは使わないので、このまま仕舞っておくことにします。続きは秋です。