ストーブ台座の作成 耐熱編

へにゃキャン

テント内に薪ストーブを設置する準備を進めているところですが、室内に設置する場合、やはり壁際などに配置することになるでしょう。特に今回チョイスしている壁面煙突方式であればなおさらです(天井方式ならテント中央でもOK)。

で、エイテントだとどうしても4つ角のどこかになります。となると、壁面はポリエステルなので熱に弱い。という問題が出てきます。
そこで遮熱する必要があります。安直にストーブからの熱を遮れれば良いわけです。

となると、答えは(とりあえず)1つ。焚き火の風防を使えば良さそうです。
用途的には風よけですが、焚き火のある内側と外側では全く気温が違います。かなり遮熱されることはご存じの方も多いでしょう(その風防自体は暑くなりますが、数センチも離れれば熱はほぼありません)

というわけで、高さ70cmくらい(ストーブが60cmなので)、幅120cm程度の風防を購入しました。8枚折りなので1枚15cmです。結構重いです(2.5kg)。お値段は2800円くらい。激安・・・
8枚折りなので4枚で60cm。これ、台座の板の長辺と同じです。(というか、合わせています)

そして、どこかに煙突を通す穴を空ける必要があります。
そのために台座を作成し、実際の高さと位置とを見るためにいそいそと作業をしたわけです。
これが確定するとテントの穴あけ位置も自ずと決まるのですが、テントの穴あけ作業は別途です。

で、風防の穴あけ位置が確定したら穴あけ。そしてケガをしないようにテーピング(耐熱アルミテープ)です。

穴あけ位置確定穴あけ位置をマーキングして

小さな穴でカット準備ぐるっとドリルでマーキング位置に穴を空け、マイナスドライバーを打ち込んで穴を連結させます。

穴あけ完了1周やると穴が空きます。トンカチなどで形を整えます。

テープでガード最後に耐熱アルミテープでケガをしないように養成して完了

これで下準備(土台と耐火と耐熱)完了です。
先述しましたが、あとはテントの壁面穴あけが最終工程となります。秋に実施予定です。(その後、煙突の立ち上げと固定など、もうちょっと作業が残っています)

この風防。どのように置くのか。単純においても動いてしまいます。そこで、アルミのレールを台座に取り付けて、レールにはめ込むことにしました。
レールの取り付け煙突の出口に注意してレールを取り付けます(M2x8mmのネジ留め)

レールに乗せて位置固定
レール部拡大コの字のレールにはめ込んで固定し揺れを防止します。
風防の上にも60cmのレールをかぶせるようにして板の揺れを押さえます。
レールは60cmので@300円なのでお手軽です。
L字なので、どこか途中で斜めのつっかえ棒みたいなのが必要かもですが、ストーブの邪魔になりそうで、どうするかは一度運用して考えることにします。