ヒーター出動

日常

12月に入りました。
気温もやっと平年っぽく寒くなって参りまして。
ということで、ヒーター出撃です。
ガスヒーター

我が家は東京ガス(都市ガスです)のガスヒーターを使用しています。なぜなら、灯油を買いに行くのが面倒だったから。
今の家は1999年9月に入居していましたが、数年は石油ヒーターを使用していました。当時は毎日車で20kmくらい先の勤務地まで通っていた関係で灯油の購入は給油のついでに行えていましたが転職して電車通勤となり、ガソリンスタンド(最寄りで安かった)での給油がおっくうになり始め・・・
当時の灯油は18リットルで800円台(レギュラーガソリンは1リットル80円台だった。灯油は40円台。今では考えられない値段。記憶にある限り最安値の時代)でした。が、徐々に値上がりの気配を漂わせつつある時代でもありました(円相場も1USドルが80円台だったはず)。
そんなおり、きょんの実家で使われていたガスヒーターが気になっていて・・・本体はちょっとお高めですがいいなぁと。
そういったタイミングでガスの屋内点検サービスがある。ということでガス栓の増設ができるかどうかを聞いてみたところ、壁面に出っ張る形であれば可能で工事費も台所のガスを分岐させるだけで壁裏に設置なら容易であることが判明。その場で工事の依頼を行いました(工事費は1万円位だったはず)。
ガス口は考えていたとおりの場所だったので願ったり叶ったり。で、ガスヒーターを購入です。実家で使われていたダイヤル式の温度調整のタイプを選んだので25000円位したと思います(ボタン制御だと20000円位だったはず)。

それが上の写真のヒーター。RM-2405D-S です。天面(操作パネル)はこんな感じです。
操作パネル
ガス栓とコンセントを接続して点火確認。ダイヤル内が点火ボタンとなっており、緑は点火中。転化終了で赤表示となります。で、もう一度押すと消火。
RM-2405シリーズは温度表示が基本は1つで、調整ボタンを押すことで設定温度。通常は現在温度の切り換えですが、2405Dはダブル表示(燃焼時は常時表示)のため確認しやすく、調整もダイヤル操作で操作しやすいです(まぁボタン式も難しくはないですが)。

このヒーターは2004年発売なので既に20年選手(今は2025年12月)ですが、全く問題なしです。
購入当時は灯油が800円台。購入の手間を入れて1000円計算。大体月1くらいで購入していたので1シーズン4000円から5000円計算。一方のガス代は月500円計算なので2000円と差額は1シーズン2500円。よって10年で償却で逆転という考えでしたが、このあとあれよあれよと原油価格が上昇。あっという間に18リットルが1500円になり、その後は2000円前後で今に至ります。
1シーズン4ヶ月計算なので灯油だと8000円ですが、ガスは800円くらい(根があってはいますが気にならない)。そして購入の手間なしで使い放題で考えるとガソリンスタンドやホームセンターで灯油を購入している実案様を見ると「お疲れさんねぇ・・・」と思ってしまいます。
費用対効果が半端ないのです。
とはいえ、長時間運転の場合は灯油の方が安くなる可能性もありますし、プロパンガスの場合はガス代も都市ガスよりも高くなる傾向があるのでよく考えて計算する必要があります。
我が家の場合は結果的に圧倒的な値段差が発生し、まったく後悔なしというか推奨レベルでの押しになっています。

そんなガスストーブ。
初日からみきんちょの張り付き発生(笑)
そこで寝るなら布団で寝なさい。と、ここ数日毎日言い聞かせていますがやめられないらしい・・・