メーターパネルへの追加追加

バイク

ツーリング時、「今、気温は何度なんだろう?」と思うことありませんか?
真夏の直射日光下とか(おい・・・)
なので、メーターパネルの端に屋外用の温度計(小さいヤツ)を貼り付けています。

気温が気になるのは真夏だけではありません。冬も気になります。「今、何度なんだよっ!!」という寒さです(笑)

私の場合、ツーリングは夏季は4時台。冬は5時台に出発することが多いです。
夏は日の出が4時半とか早いのですが、冬は当然遅いです。川崎市辺りでも7時近くまで遅くなる時期があります。12月から2月くらいだと6時台といったところでしょうか。(夏至は6月。冬至が12月なので、その1ヶ月半くらい後がピークになるようです)

となると、11月くらいからのツーリングでは日の出前。当然暗いです。地元は道に照明があるのでそれなりですが山に入ると照明は集落にしか存在しなくなります(ヘアピンとかにはありますが)。また、地元の明るい道でも走行中は基本見えません。なのでメーターにはバックライトが装備されているわけです。
となると、後付けで単に貼り付けた温度計はというと・・・

日の出前のメーター状況なーんにも見えません(日の出前)

ギアの「N」の右に温度計が貼り付けてあるのですが、まぁ見えません。ちなみに写真は12月5日の朝6時前。日の出は川崎市で6時半頃ですので周囲は真っ暗です。東の空のグラデーションが始まるか?といった時間帯です。今は朝ですが当然夜もこんな感じです。まぁメーターとしては必要な部分というか全部見えているのでなにも問題はありません。

で、今の温度は?となると見えてない。写真は撮影のため停車していますが走行中も当然この見え方になります。主に走行中に「寒いっ!!今何度なんだよっ?!」と思うわけですが見えなくて困ったー。となります。見えるのは信号待ちで照明の下なら・・・というかなり限定的なシチュエーションの時だけ。道路の照明でも見えると言えば見えるのですが凝視しておく訳にもいきません。
なので、照明をつければ良いのでは?という思いつきは早くからはありました。温度計をつけたのは既に2年くらい前で、ずーっと「どうにかしたいんだよなぁ」と思い続けていたわけです。
ただ、どういう形で照明を?防水も考えないといけないし、照明がまぶしくて運転に支障が出ても困ります。うーむ・・・ ということで考え中。という体で見て見ぬふりをしていたのです。

今年(2025年)の初春。というか昨年の11月。カップホルダーの照明追加を行うときにオートバックスで見つけた照明がありました。
エーモン_防水LED800円くらいです。

防水用のLED、あるんですねぇ。というわけで購入はしてありました。問題はどこにどうやって取り付けるのか?という点です。配線自体は問題はありません。既にいろいろ取り付けていますので、バッ直系のフォグランプのラインからいただけば良いでしょう。リンク先にあるスイッチは別スイッチに交換してあって余っているので、このスイッチを使うことにしましょう(スイッチも防水タイプ)。

それからほぼ1年。取り付け位置とLED取り付け方法(固定方法)を考えて考えて・・・出した結論は「名札を挟む文具でシールドに取り付ける」というなんともシンプルな方法です。振動で外れるかな?とかあるので実験しないといけないので、9月頃に仮設(配線は行わない)という形で設置(文具はダイソーで購入)。落下紛失しないように電線でグルグルとフロントブレーキコードに巻き付けておきました。結果は「全然撮れる気配がない」。接着剤とかで固定しないとダメかな?とか考えていたのですが、余計なことはしなくて良いようです。外れたら考えることにしましょう。

ということで正式に電気配線を行ったのが2025年11月です。が、なかなか運用確認する機会がなく・・・(ツーリングの記事の少なさが、それです)
で、とうとう確認することができました。

メーター用照明点灯発動!!

良い感じです。
LED照明や固定アームなどもバッチリ写ってますね。気温は・・・角度的に細いラインになっていますが0度です・・・寒いよ。
固定アームが仮に外れても配線があるので落下はしませんので安心です。防水タイプなので雨が降っても大丈夫。運転姿勢からだと非常に見やすいです(写真はちょっと下りている位置からの撮影なので斜めってます)。
スイッチ式なので必要時だけ点灯することができるので便利ですし、点灯していてもメーターが見えにくいと言うこともありません。完璧ー。