ギャレーの作成 その7

なんちゃってキャンピングカーへにゃキャン

約1年半前に作成したギャレー第2弾
リスのトランクカーゴ22Lのヤツです。
スタッキングトランクカーゴ20リットル
こちらのトランクケースを採用したのはサイズを抑えるため。シンクもダイソーにて水切りカゴを改造したモノです。
完成の図完成図
実はコレ、2024年9月に完成しているのですが使ったことないのです。

実際に使ったことがあるのは、さらに半年前に作成したギャレー第1弾で、コチラは30リットルのヤツ。
スタッキングトランクカーゴ30リットル
こちらのトランクケースは購入したシンクのサイズにジャストフィットだったため。
中身コチラになります。

サイズ、大きさともに良い感じなので、キャンプで数回というか毎回使用しています。手元(キャンプ場所やテント内)に持ち込める可搬式ギャレーは恩恵爆発です。

そのギャレーですが、最近のカーゴルームの棚設置により考え方が若干変化しています。
というのも、この棚設置により車中泊のギアたちを常備するようになり、エアベッドと食器・カトラリー類、テーブルが車載されています。キャンピングカーというからには『ギャレー』(シンク)も必須になります。でも、上に用意した2つの可搬型シンクでは常備するには邪魔でしかありません。
ではどうするか。
答えは簡単。「車中泊セットのように、シンクも棚板の下に収納できれば良い」が答えです。車中泊セットや食器セット類はケースが30cmの高さに抑えられています。特に車中泊セットはリスのケースのLOWケース(70リットルのLOWなので40リットル、幅39x78cmサイズ)を使用しています。つまり、LOWケースを使えば収納できると言うことです。
30L浅型 18L18リットル(30リットルの浅型)
これが使えればバッチリです。問題はこの薄型(浅型)に入るシンクがあるのか?というものです。排水口がどこまで深さが必要か次第です。ちなみにこのケースの内寸の高さは約18cm。できれば17cmに抑えたいところです。
これがなかなかネックで、現在使用しているシンクのサイズを測ると、大体22cmくらいで入らないのです。排水部分のゴミガードとか接続ネジ部分のホースとかでかなり高さを消費してしまうのです。ホースはL字型のを採用すれば抑えることができますが、そもそもゴミ取りエリアのサイズを含めると10cm程度を見込まないとダメ。そしてシンクは15cm程度のモノが多いのです。排水口と重なる部分があるので23cm前後になるわけです。そこで躊躇していたのですが、本腰入れて検索することにしました。で、見つけたのがコチラ。
薄型シンクIGTシンク だそうです。
サイズは大まかに36x26x13cm。排水口は7cm。シンク内部は高さ11cmなので重複部分を考えると18cmになるのではないかと推測しました。ちなみに水切り蓋付きで7800円。ちょっとお高い気もしますが蓋なしで8000円は普通の価格です。あまり売れないんじゃないかなぁ。もちろん別のを選べば3000円台とかありますが高さがね・・・小型は高い。これはどの商品でも同じっぽいです。
これでちゃんとできるかどうかはまだ分かりませんが、ブツがないと検証もできません。買ってしまえばそれなりに何とかしようと思うのでなんとかなるかなーと楽観視しています、とりあえず。
これがうまくいけば、車載ギアの革命になりそうです(笑)