車載用ミニシンクの作成にあたり、事前に積載できるのかの検討を行っていました。記事にしておきます。
事の発端は前回のソロキャンになります。そのときの状態がコチラです。

このキャンプでは可搬式シンクを使用しており、その有用性を再確認しました。でも、そのシンクはノアにはちょっと大きくほかの荷物への影響が大きいよね・・・ということも思っていました。
ちなみに現物はコチラになります。

そこで、棚板下の収納部分にシンクを置けないか?という検討が始まった。というのが「ギャレーの作成 その7」になります。
それと同時に、「そもそも、それをどこに置くのか?というのも検討しないといけません。棚板のエリアはかなり空間が制限されていて、それなりに荷物も積んでしまっています。そこで、いったん整理することにしました。
これらをどこにどうやって配置すれば良いのやら?というのを検証することになります。
この図は実際にはパワーポイント(のパチモン)で作成していて、パーツがそれぞれ図形として移動できるので検証は非常に楽ちんです。パーツを動かしまくれば良いだけなので。そんなこんなで何日か検討した結果、コレで行けるのでは?というのがコチラです。

ポータブル電源のDELTA3と拡張バッテリーを右上の40x45エリアに納められればなんとかなりそうな気配です。そして、右側はLOWケース大を入れてカーゴドアが閉まるのか?というのも問題です。図は結局のところ机上の空論なので、実際にやってみてどうなのよ?というのを試してみる必要があります。
そして1月17日(土)に実験、うまい具合にはまりましてOK判定。これでシンクの作成を本格的に始められると判断した次第です。
(その後、23日(金)に例の事態になり、しばらく作業が止まってしまいました。まぁ仕方ないです、こればっかりは)
その間、ゆきんちょたちとのグルキャンで行った車中泊で思ったことのための棚板中空編も同時進行し完了したのも2026年2月に入ってからとなりました。

実際問題、3次元世界では変なところに出っ張りがあったりと思い通りに事を進めるのは難しいです。完全オリジナルなハンドメイドであれば対応はできるのかも知れませんが、そこまで個人では難しいのが現状でできるだけ既製品で対応したいところです。多少のハンドメイドはあるものの大半は既製品でここまで対応は可能ということを実証できたと思います。
あとはこれらを良い感じに運用して行ければ良いな。細かいところは徐々に対応していけば良いと思うんです。どうなるかなぁ。
残る実証試験は1つです。2月下旬に試験してみたいと思います。


