簡易ウォーターサーバー

なんちゃってキャンピングカーへにゃキャン

キャンプ用および車載用として、簡易ウォーターサーバーを購入しました。
簡易ウォーターサーバー3個セットで約2000円でしたがポイント利用で0円。

単体売りから3個セットまでいろいろ売られていますが、送料込みだと単価はどれも微妙なアマゾン価格。一応3個セットが一番安かったかな。
こちらは大陸からの直接輸入品らしく1週間から10日くらい届くのに時間がかかります(1個のやつだと早いのもありますがお値段はちょっと高くなる)。
で、届きました。
外箱びっくりするぐらい雑に扱われてます。配達員から直接受け取りだったんですが「回ってきたときからこの形でしたが・・・どうしますか?返品しますか?」と聞かれる始末。あまり期待せずに受け取りましたが、結果的には3個とも無事だったようです。

でもー。
大陸クオリティ炸裂この辺りが中華クオリティ・・・

バリが激しく、且つ継ぎ目もバリがとがっています。一通りカッターやヤスリで対応したほうが今後のためになるでしょう。
で、とりあえずゴムパッキンを入れて足を本体(蛇口も別だったので取り付けて)に組み立てて、アダプタをセット(青・ピンク・白で対応するペットボトルの大きさが違う)してみました。
お試しセッティング結果から言うと、5分ほど放置しましたが水漏れは特にありませんでした。が、その前に。
この写真は直立直後なんですが、実は撮影4秒後に倒れました。ペットボトルだけ。まぁ・・・大惨事です。
足と本体とアダプタはがっつりとかみ合っていますが、ペットボトルは載せてるだけという状態なんです。つまり、超不安定なのです。この状態で斜めっていたり、下の蛇口を操作しようものならグラリとなって・・・ということになります。使い物になりません・・・
なお、2リットルのペットボトルには白のアダプタを使うようです。浄水器の9リットルとか?外国のペットボトルだと青とかのアダプタを使うようです。

でもな。せっかくだからなんとか使えないだろうか?とあれやこれやと考察すること20分。
蓋でアダプタを固定するもともとペットボトルにある蓋。ここにφ20mmの穴(できるだけ大きく。という感じ。蓋の内側を見るとφ20mmの円があるのでそれに合わせてみました)を開けて水が出るようにし、ペットボトルにアダプタをかぶせ、蓋をします。ペットボトルの注ぎ口は蓋のための羽が生えており、それがアダプタに引っかかってアダプタを蓋と羽で挟み込むことで固定できます。

日本のペットボトルは規格化されていてい、大半のサイズの蓋は共通で使用できます。なので、340mmと2リットルのペットボトルで供用することが可能です。
2リットルのペットボトル

340mmのペットボトル
これを本体にねじ込む形でアダプタを入れれば、ペットボトルは安定して垂直に立ち、蛇口操作でも問題なしとなりました。よしよし。(この写真、アダプタの上下が逆だったりします。まぁイメージはこんな感じで蓋を使う。ということです)

蛇口からの吐水量は「ジョボジョボー」といった感じで頼りないですが、まぁいいでしょう。
飲料水用としてのウォーターサーバとしてアウトドアで使うことができそうです。