エアコン用のコンセント増設

日常

実家の部屋にウィンドウエアコンを移設したのですが、なんとコンセントがありません。
まぁそれはわかりきっていたことなんですが。

で、実はこの部屋。家を建てた直後からの不満があり、それは「コンセントが部屋の角にしかないので使いにくい」というものでした。
まぁ部屋の角付近にコンセントがあるのは一般で黄であり、逆に中央付近にある方がまれです。
ですが、8畳間で中央に布団を敷いて・・・となると、確かに中央付近にコンセントがほしいのもわかります。
で、今回のウィンドウエアコン移設です。

このウィンドウエアコンは10A近く電気を喰うようです(最大です)。壁取付けの一般エアコンのように専用コンセントを用意の必要はなく、一般コンセントからの使用も可能です(専用コンセント推奨ですが)。
要は、イメージ的に「その部屋の総使用量は15A以下にしろ」と言うことです(正しくは同一漏電ブレーカー内で15A以下)。
そんなわけで、コンセントやタップ、ACケーブルをすべて15A対応品を用意してコンセント増設を行いました。

今回は南側の窓にウィンドウエアコンを左側(室内から見て)に取り付け。コンセントは窓の右下にあります。つまり、右下のコンセントから左下への配線を行う。ということになります。
また、上述の通り中間地点にもコンセントがあると便利だろう。ということで、そちらも設けることにしました。

まずは中間地点となる中央のタップ。これをちょっと加工します。加工と言っても電線を入れるだけの穴しか空いてないので、反対側に出ていく方向の穴を開けるだけです。
割れないように切り欠きを作る
割れないように慎重に作業しましょう。

これができたら、電線の途中の被服をカットしてタップのネジに取り付けます。
タップの中の配線こんな感じ

あとは、端にプラグ(コンセントに刺す方)と、もう一方の端に切り欠きをしてないタップを取り付ければ完成です。
モールを使って、タップを壁にネジうちして、こんな風になりました。
増設完了の図
「エアコン使用時、部屋で最大300Wまで」という注意書きをすべてのコンセントに注意書きを入れておきました。(これ大事)