実はこのタイトルは2回目。1回目はコチラになります。
今回はウィンドウエアコンを別の部屋に移動させたため、そちらの部屋の窓に合わせた網戸の設置。ということになります。
で、細かい作業はサイズ合わせ。これが作業の大半の時間になります。
というのも、普通に作成する場合は問題ないのですが、既存の網戸に追加という形になると、設定するサイズが現物合わせとなり、何回かフレームのカットが必要になります(前回もそうでした)。
ということで、フレームの準備に1時間程度(部屋と外(カットのため)の往復も複数回。フレームだけで設置してみて網戸の設置案配(ゆがみとか)のチェックなどなどやっていて結局2時間近くかかってしまいました。今回は既存網戸が古くて滑車の調整ができなく壊れてしまったのも理由の1つです。(無理矢理はめ込んでごまかしました)
最終的にこんな感じになりました。
(私の腕が写ってしまっているのはご愛敬)
窓自体の枠が曲がっているのかわかりませんけど、ちょっと斜めにしないと網戸がしっかりと機能しない状況だったりもしたので、ちょっと無理矢理な合わせ方をしました。既存網戸の滑車が壊れたので一番奥(エアコン側。基本的にもう動かすことはない)に押し込んで新規網戸は真ん中にしました。
#この記事を書いていてい、「あ。一番手前でも良かったかしら?」とおもいまして。後日位置交換するかもしれません。
ちゃんと窓とこすっていて(こすらせるゴムシートあり)ちゃんと機能しそうです。
使い方は簡単。エアコン後ろのまどをエアコンサイズに開けて(エアコンにストッパーがついているので、それに合わせるだけ)。それで終わりです(雨戸は開ける)
これで網戸3枚で現状の虫除け・かぜ通しの網戸の機能を果たしますし、窓を閉めれば(エアコン部分は開けておく)エアコンの排気は網戸越しに行われることになります。
エアコン用のコンセントも増設したし、これで準備は完了。あとは実際に使ってみて雨漏りとかしなければOKなんですが、そもそもいつ使われるのやら?というのもあり、実家にいるときの雨天時(しかも吹き付けることが必要。台風の時とかいいかもしれないです)に確認となりますか。確認して問題なければ、この後のウィンドウエアコン設置に関する記事はアップ市内と思います。
とにかく、これで使うための準備は完了です。
