やっぱりamazon開発部隊はアホだった(としか言えない) MSの仕様なのか?

日常

2月頃だったか電子書籍としてamazonのkindleをチョイスしてある程度してそれなりの書籍数になったころ。アプリの起動が遅いと文句の記事を書きました。
そして4月頃だったか、アプリの左下に「このアプリはWin11は6月末で使えなくなる。MSストアから新しく出るのに切り替えろ」とダイアログが表示されるようになり、待つこと延々まるっと2ヶ月。2026年6月20日の朝にアプリを起動したらアプリリリースのお知らせとともに、半強制的に切り替えさせられる形となりました。(前日の起動ではそんな予告はなかった)
ソフトの(ほぼ)強制切り替えの図

現時点でおおよそ450冊くらいの電子書籍を購入していて、それをDLしておくのにSDカードを購入。ダウンロード書籍の保存先として指定していました。
まぁ、元のアプリもバグだらけで設定画面から保存先をデフォルトの格ユーザーのドキュメント配下から変更すると全角文字が文字化けしてファイルクラッシュというかストレージクラッシュさせるくらいのダメージを与えることもわかっているので辟易していたのですが・・・(もちろん、わかっていれば回避策はあります。事前に全部kindleフォルダごとコピーしておき、ソフトの設定でそのフォルダを指定すればOK)

MSアプリとなったKindoleアプリ(わかりやすいように、kindleストアアプリとしておきます)はサクッとインストールができて起動。amazonのアカウント入力と旧kindleアプリと同じように進むようです。当然ですが起動も速いです。(旧アプリがスカタンなだけなんですが)

ふむ。購入した情報は残ってますね。
・・・
んー?書籍に雲マークついてるね。これって・・・ダウンロードしろってことよね。
ふーむ・・・馬鹿なの?

kindleストアぷりの設定を開いてダウンロード先の指定をしないとダメなのねー。ってことで設定を・・・
んー?このアプリ、そういった設定は行えないぞー?
まさか・・・

実験してみます。
まずは現在の状態をチェック。
ダウンロード前のディスクサイズUSBドライブのほうがSDカード(128GB)です。
で、19冊ほどダウンロードさせてみます。
現在19冊の漫画一式をダウンロード
どこにダウンロードしたのかなぁ?
ダウンロード後のディスクサイズ
Cドライブのほうにダウンロードしやがりました。(2GBほど空き容量が減っている)
どこなのか探してみると、どうやら c:\ProgramFiles\WindowsApp フォルダの中にある様子(どこを探してもKindleストアアプリとダウンロードした書籍データが見つからず。このフォルダはアクセスさせてもらえない)。
相変わらずやらかしてくれる仕様を設定してくれたものです・・・
何十GBも書籍ダウンロードしたらシステムドライブが埋まってしまうので別ドライブに逃がしているのに、アプリストアは馬鹿な集まりでストレージは無制限に思っているのでしょう。
使えねぇ・・・すぐにでも外部ドライブのデータに対応させる必要があるでしょうよ。
ただでさえWindowsUpdateで埋まりまくっていくのに、ここに大容量の書籍データなんて置いてられません(ノートPCのSSDとかは容量大きくないのよ)
というか。使うのやめようかな・・・購入したお金もったいないけどPC使えなくなるとか意味ないですし。それか、Win10で頑張る?
それとか「読んだら消せ(いつでもDLできるだろ?)」ってことなのか?馬鹿なのか?オフラインで読めてナンボだろ、こういうのは。

・・・あー、なんでこう最近のシステム屋ってこうなんだろ・・・