車内の室内灯を作ろう 改善編

なんちゃってキャンピングカー

LEDテープ貼り付けの図
とりあえずLEDテープに貼ってあったテープで天井に張り付けての照度お試しは必要十分という結論だったのが前回のお話でした。

が。
その翌日朝に2割ほど剥がれ落ち、その翌日は重みで8割ほど剥がれ落ち。そしてその翌日には全部が落下したというオチに。ある程度予想はしていたのですが、そんなに張り付かない物なのか?という気もします。が、現実はそのようになりました。LEDテープという軽量物でそうなのですから、最初のランプなんてもってのほかなのでしょう。

とはいえ、そのまま放置or廃棄というわけには参りません。どうにかしたいので調査。
結果、『マジックテープの堅い方なら車内のフェルト生地に張り付く』という情報にたどり着きました。柔らかい方なら試してある程度くっついたので試してNG。堅い方はお試ししたらダメだったので不採用。というのがランプの時の実験結果だったのですが、そうかぁ・・・ちゃんと検証したら分かっていた話だったのねぇ。
というわけで手持ちのマジックテープで張り付き強度の実験をしてみることに。堅い方の面で本当にくっつくの?という疑問を感じつつ天井に押しつけてみると・・・全然剥がれねぇ・・・ 無理矢理はガスとフェルト生地がケバケバに。なるほど・・・

LEDテープは公称8mm幅なのでそれより細いベルクロ(マジックテープの固有名称。「バンドエイド」と同じです)の堅い方を使えば良いのね。
でも、ダイソーではそんなのは売られてません。自分でカットしまくれば良いのね、面倒だけど。でも、かなりの数を用意しないと行けないような?
そんなときはまずはアマゾンさんで検索だ!!

で、出てきたのがコチラ。
幅6mmの面ファスナー幅6mmx長さ3mの面ファスナー
3mで600円。今回はLEDテープが5mのが2本なので4セット購入しておきましょう。

・・・「裏粘着剤なし」。おーーん?じゃぁ両面テープもか。

幅5mmの両面テープ

Version 1.0.0

幅5mmx長さ5mの両面テープ
355円と安い。長さピッタリだと失敗したときにしゃれにならないので3本買っておきましょう。
にしてもさ。『激強力』っすよ。
気に入ったぜ。
#LEDテープに粘着剤があるので不要では?と思ったのは商品が到着してからの話です。まぁ良いじゃ無いか。

 
面テープを天井に張り付けて、それに両面テープを貼る。そしてLEDテープ。これで良さそうです。それに面テープなら貼り直しが容易なのでミスっても平気そうですし。

そんなわけで、食材購入のためのスーパーへ行ったタイミングで作業をすることにしました。(いつもは一緒に買い物に行くのですけど、こういうときは別行動します)
貼り付け位置を考えてメジャーで計測して曲がらないように養成テープでマーキングして面テープを・・・と両面テープを袋から取り出すときに気がつきました。裏面に記載されている「接着できる素材」の中に「フェルト」と書かれています。んー?であれば面テープ要らないのでは?うーん、とりあえずやってみる?
ということで、面テープではなく両面テープで貼り付けてみることにしてみます。1週間くらい放置してどうなるかしら?という実験です。なので片面というかセカンドシート側だけ作業してみることにしましょう。
養成テープに従って激強力両面テープを貼り付けます。ちょっと剥がしてみようと思ってやってみると面テープ(堅い方)と同じようにフェルトがボッサボサに。貼り付けた跡が残ります。これなら行けそうな気もしますが失敗もできないね。自然に剥がれるならキレイに剥がれそうだけど、それを期待してはいけないのよね。と言うジレンマ(笑)
まぁいいや。
両面テープを天井に貼り付けて剥離紙を剥がし、そこにLEDテープを貼り付けます。8mm幅に5mm幅なので余裕余裕♪と思ったのですが、時々外します。なぜ・・・中途半端に直そうとすると両面テープごとフェルトをモリモリっと剥がそうとするのでNG。ちょっと持ち上げる感じではみ出たテープを押し込む。と言うような操作が良いみたいです。

とかやっていたら50分くらい経過してしまったらしくタイムオーバー。どのみち半面しかできなかったようです。まぁお試しなので良いんですが。
LEDテープは約40cmほど余ったのでカットです。また、今回はUSB口をBピラーでは無くCピラーの方に配置してのテーピングとしました。これは電源(ポタ電)がサードシートエリアに行くことともう半面がサードシート天井になるため。2つのLEDテープの電源口を同じCピラーに配置しておこうと前回貼り付けてから思ったことだったりします。

それから、消費電流の計測もしてみました。
5mというか4.6mくらいですが、電源ONで1.5Aの消費で、最低照度で0.2A程度。6段階なので0.25Aでの6段階と予想されます。
2本持っているのでMAXで3A消費です。30000mAのモバイルバッテリーで10時間計算になりますね。1泊であればモバイルバッテリーで十分であることが分かります。
ポタ電だと・・・RIVER3だと3Wだと28時間(230Whだけど省電力利用だと効率悪いですね)とのことで、運用時はモバイルバッテリー充電に特化させたほうがよいかもです。(通常時は走行充電しているのでポタ電に接続でよさそうです。そこは運用で切り分けです)

と、これが3月29日(土)の朝の話です。余った40cmのKEDテープは、これまた試験貼り付けと言うことで面テープを天井に張り付け、そこにLEDテープを貼り付けてみました(両面テープは使ってません。LEDテープの残粘着力だけです)。これも1週間程度放置して見て結果を検証してみようと思います。
とりあえずですが30日(日)の夕方までは完璧に貼り付いていますのでどちらも大丈夫なのかなぁとおもってます(が、どうなることやら)。
#見た目は剥がれてしまったときと大差ないので、作業したかどうかすら見た目では分かりません。