梅雨の中休みな最近。それ自体は良いのですが猛暑日がやってくる・・・。
今日は曇りで湿度がやばい、気温もやばい・・・。湿度に弱い私(暑くて湿度が高いとアウト)な私は6月15日の夜にダウン・・・nおまえに、寝室のエアコンを使うことにしました。いつもなら梅雨明けまでは我慢するんですけど。
エアコンのリモコンを手に取り運転ボタンをピッっと・・ピッと。あれ?鳴らないね?
見るとリモコンの液晶表示がされていません。エアコン本体が動かなくてもリモコンのボタンをお背が温度設定とか表示されるはず。ということは電池だね。
いそいそと交換し改めてピッと♪
・・・動きませんね。アレー?
ちょっと角っこを叩いて(The昭和対応)。ダメだね。電池の端子が腐食したか?
などなどいろいろやってみるも全く反応なし。リモコン壊れたか・・・?!
やばい。やばいっす。リモコン使えないとただの巨大粗大ゴミでしかないし、今年の夏は乗り越えられない。エアコンお買い換え?!!!!
そして今夜はどうする?!!!!!
待て待て。エアコンには応急ボタンという物があってだな。運転させるだけ(自動運転)ならできるのよね。って、ロフトベッド下に冷気を送り込むために自作エアダクトを貼り付けていて開かねぇっ!!剥がすしかないのか。仕方ない。
バリバリ剥がし、なんとか室内機のカバーを動かしたらハズレちゃっいました。考えてみれば今のマンションへ引っ越してからもうすぐ30年。その当時に取り付けたエアコンなんですよねぇ。もうもろいよねぇ・・・なんてことを言っている場合ではありません。ボタンはどこかしらぁ?って、見つからねぇ・・・暑くて探してられねぇ・・・(軟弱)
とりあえず今晩は別の部屋に・・・いやいや、問題を先送りしてるだけだろ。なんとかせねば。ぐぬぬぬ・・・!
あ。リモコン買えば良いんじゃん。
とあっさり解決策を思いつき、リモコンの型番を調べました。というか本体に記載されてますので見ましょう。
東芝「大清快」のエアコン。型番はRAS-2259ST。リモコンはWH-D2B。では検索(amazonで)。

・・・
中古品なのは仕方ない。が。8000円?!馬鹿なのか?
まぁ正規品である必要は無い。我が家では冷房しか使わないので汎用品で十分です。
すると、1000円くらいからポロポロと出てきます。いくつかチェックしてみましょう「WH-D2B」と互換性があるのかを。
結果は『全滅』。
どうやら2000年以降の代物とかに対応はしているようなのですが、我が家のは1998年製のようで。ちょっとだけ違う型番のはあるのですが、どうも互換性がないと言うことのようです(東芝のサイトにも似たようなことが書かれています)。
もしかして汎用品ですらないのか?!
ちょっと本腰を入れて探してみることに。(おかしいなぁ、もうダウンするところだったのに。リビングのエアコンで涼んだので復活したのです(笑))
そして30分くらい調査してたどり着いた結論。
『ELPA RC-22AC』。これだけ東芝対応が94年製からと謳われています。コレしかないっ!!
十分確認してポチりました。お値段は2150円とちょっとお高め。プライム商品ではありませんが送料無料で翌日配送となりました。
汎用リモコンと言えばELPAさんでしょう!!
で、翌日。
私は実家へ移動していたので泊まりに来ていたゆきんちょ(16日に中学時代の友人と会うので泊まるんだそうで)がリモコンセッティング(メーカー合わせ)をしたtころ、無事に動作したとのこと。
良かった・・・本当に良かった。2000円程度の出費でエアコン買い換えにならなくて。
お金もそうですが、狭い寝室のためにラックとかベッドとかガッツリ組んでしまっていて交換作業場所の確保が難しいんですよね。移動先もないし。本っっ当に良かった・・・
