今冬の装備をフル稼働に近い形で運用したので、使用するモバイルバッテリーの運用時間計測を実地試験してみました。
今回は
・トゥーヒーター(つま先と足の甲):60000mAのモバイルバッテリー
・電熱ダウン:腕だけMAX利用:60000mAのモバイルバッテリー
・電熱パンツ:腿だけMAX利用:専用バッテリー
・電熱グローブ:MinとMidの半々:専用バッテリー
・おまけにグリップヒーター:バイクのバッテリーからなのでチェックから除外
それと、ケーブル接続忘れによるスマホ(ナビ+音楽再生)の運用時間の測定も行いました(笑)
#音はBluetooth出力。ナビはNavitimeのツーリングサポーター。渋滞情報取得のための通信ON。GPS ON状態
ツーリング時での実地試験で、出発時の気温は2度。途中の山間部(日の出時間近辺)では氷点下4度(国道413号は基本的に1度くらい)。国道469号は概ね1度くらい。南部町から本栖湖は概ね5度くらい。山中湖までも5度くらい。復路の国道413号も5度前後。国道16号から内側は10度くらい。という感じの温度推移です。
おおよその走行時間は9時間(5時から14時)です。休憩時はグローブの電源はOFFにしています。
結果
・トゥーヒーター(つま先と足の甲):60000mAのモバイルバッテリー
残:17%
・電熱ダウン:腕だけMAX利用:60000mAのモバイルバッテリー
残:70%
・電熱パンツ:腿だけMAX利用:専用バッテリー
残:20%
・電熱グローブ:MinとMidの半々:専用バッテリー
最後まで利用可(残容量は不明)
・スマホ
5時間程度でドライアップ。そこから充電(ナビと音楽は同じように使用)で3時間で50%回復。
今回は足裏の電熱インソールは使っていません。使うとしたら電熱ダウンのほうのモバイルバッテリーに接続が良さそうです。もしくは60000mAのモバイルバッテリーをインソールに使い、余っている50000mAのモバイルバッテリーを電熱ダウンに使うのが良いかもしれません。バッテリー切れは寒さの大敵なのでバッテリー追加の方針が良いのかな。
まぁ真冬でも10時を過ぎればかなり暖かい状態になるので、明るいうちに帰宅のツーリングであれば問題は無いという感じでしょうか。
