今回のキャンプで運用開始1時間半で使えなくなってしまった『デカ暖Ⅱ』
自宅に戻って1日おいて荷物の片付けをしているときに、「あー、高いんだよなぁ。もう2年近くなるので保証もないよね」と思いつつお値段調査。風暖にしてしまおうか?とかも考えつつ、故障問い合わせでもしてみようかな。と思って箱から取り出します。
んでもって、ガス缶入れてひねってみると・・・カチ、ボッー! ・・・
点火操作はノブを押しながらMAXまでひねり点火。そのまま5秒程度キープです。ひねりキープなのでガスが強制吐出してまして、ノブから手を離すと通常状態になり消化してしまうのです。
と思ったら、普通についたまま。あれ?壊れてないじゃん???
もしかして、寒いときに使えないストーブになっちゃったとか? それって何の意味も無いよね・・・
とか思ってしまったのですが、考えられる原因が1つ見つかりました。それは「不完全燃焼中断機構」です。
今回のキャンプで使用していたのは、イワタニ純正のガス缶では無く、約半値のへっぽこガスです。まさかそれが原因か?
この中断機構が動作するとしばらく使えなくなるようです。どういった判断をしているのかは謎ですが、ガスが残っているとダメなのかなぁ。寒かったので抜けきらずいつまでも。ってパターンなのか?
イワタニ純正ガス缶と、ユニフレームのプレミアムガス缶(低温対応(-10度くらいまで))は動作実績があるので、やはり安いガス缶はそれなりなのかもしれない・・・
バーナーでは普通に使えてたんですけどねぇ。まぁ要件レベルが違うけども。
次回、デカ暖Ⅱは純正かプレミアムガスで確認してみることにしましょう。へっぽこガス缶はバーナー専用と言うことにします。
まぁ寒波襲来前日だったので0度くらいまでしか冷えず、なんとか耐えられましたので良かったです。(電気毛布使えたので、シュラフが寒い。ということはありませんでした。室内は寒かったけど)
