カップホルダーの照明は

12月に加工したフロントシート用のカップホルダーの照明加工、なかなか夜間走行する機会が無く確認が取れてなかったのですが、年末の帰省の際に確認とれました。(記事アップが遅すぎ)

上面の図照明は1灯で中央に配置しています。
これを日中に確認(日陰の駐車場とかで)はしてるのですが、見た感じは良い感じでした。が、やはり窓から明るさが取り込まれているのでなんとも言えず。帰省は午前4時とかなので真っ暗。これで確認というか本番運用で確認してみました。

通常時のイメージ(室内灯ONのイメージ。実際はフラッシュ撮影)
室内灯ONのときのイメージ(実際はフラッシュ撮影)

全閉状態。これでもイルミはON。全然見えません。
全閉状態

ちょっとだけ引っ張ると照明が分かります。
ちょっとだけ引っ張りだし

シングル利用時(ちょっと余計に引っ張り出してます)
シングル利用時

フルオープン時
フルオープン時

良い感じです。
写真だと勝手にゲインコントロールされてしまって、下の荷物まで写ってますが、肉眼ではほとんど見えません。フルオープン時の肉眼はこんな感じです。
肉眼イメージどちらかというと照明がまぶしくてよく見えない。といった感じです。

いずれにせよ、「そこにカップホルダーがある」というのが分かるので使い勝手が抜群に良くなりました。肉眼では「見えにくい」であって「見えない」ではないので、この照明は助かります。祥三重が無いと本当に真っ暗で何も見えないので。
本当は内部に照明を配置したかったのですが、配線を良い感じにできなかったのでこういう形にしてみました。ネット上では数名が内部に照明を持ってきている記事があります。が、私はちょっと電線の負荷を考えてやめました。3重のスライド形式のカップホルダーの隙間は皆無でしたので。その辺りはメーカーさんが考える部分かなと思います(が、まぁあまりニーズはない気もしますので、今後もカップホルダーに照明はつかないのかな・・・)。

というわけで、カップホルダーの照明はこれにて完了です。