先日、取っ手のない冷蔵庫(小)の取っ手を作成した。という記事をアップしました。
思いのほか使い勝手が良く、冷蔵庫(大)のほうも作成することとしました。コチラは取っ手自体は最初から存在はしているのですが、ちょっと使いにくいというのもあります(私はあまり困ってないのですが、きょんが「届かない・・・」と。それから取っ手の深さが浅いので指の第1関節くらいまでしか引っかけることができません。今のところ私は握力でカバーできているのですが、きょんにはムリみたいなのです)
冷蔵庫(小)とちょっと違う点として、フックを引っかける部分(何というのか忘れました)が冷蔵庫(小)よりも幅が小さいというのと、大きくなるので全体の重量が増す(中身尾入れたらもっと差が出る)ので、取っ手部分が木材でいいのか?という懸念もあります。
そこで良い感じの金属製ポールを発見。そしてフックはこの形を採用してみました(運用してから変更するか検討します)
ダイソーの売られていた組み立て式ラック用ポールと、ホームセンターで購入したJ字型フック
このほか、これらを固定するM6x35mmボルト(30mmでもいいかも)とワッシャーとナットを用意しています。
で、穴あけして組み立てての完成品がコチラ。
左右2セット
パーツ代金としては、ポールが@110円。J字型フックが@400円、約2000円といったところです。(金具は丈夫なのを選ぶのでどうしても高くなる)
今回は前回のコの字型フックではありません。
(前回の取っ手)
これには理由が2つあり、1つは単にホームセンターでコの字型フックが3個しか売ってなかった。2つ目はJ字側フックは実は3個手持ちにあった(ので1個だけ購入でOK)。です。大した理由ではありません(笑) なので、使ってみて調子悪ければ金具交換するつもりです。
このJ字型の場合、使い方が2種類あります。
使い方1:常設タイプ
上に引っ張るだけです。が、ポールが本体にくっついている(高さが蓋と同じ位置になる)のでちょっと持ちにくい。けど落ちません。
使い方2:都度引っかけタイプ
使用時に引っかけて使うパターン。ポールが本体から離れているので持ちやすいが外れやすい
使い方1のほうはもっと長い金具を使用すれば良いのですが、そう都合の良い金具もありません(調査不足か?)
使い方2のほうは持ち運び時にもちょっと気を遣います(持ち直しのために跳ねると外れる。など)
どっちが良いかはちょっとわかりません。使ってみてどうするか検討します。どちらもダメそうであればコの字金具への変更も考えています。
また、逆に冷蔵庫(小)の取っ手の棒も金属へ変更することも考えています(2本で100円ですし)。荷重応力として金属の方が良いのかなと思わなくも無いから。もっと丈夫な金属ポールが良いのか、水道管の塩ビパイプでも良いのか、木材で大丈夫なのか。いろいろ試してみたいとは思うのですが、どれでも運用に耐えられればなんでみいかなとも思ったりもしています。
