Alternator Chargerの始動電圧を11.9Vにしてみた

日常なんちゃってキャンピングカー

前回は充電電力を300Wに変更(バッテリーの種類をRIVERに変更)してみたのですが、結局始動電圧を12.5Vのままとしており、結果的に12.4Vを計測してAlternator Chargerの電源が落ちました。
もちろん500W設定(DELTA/RIVER設定(60V))よりは時間は稼げています。でも、時間が延びても電力としては低下しており結果的に充電量はあまり変わらないのかもしれません。ですが、Alternator Chargerの電源が落ちるまでの時間を粘るのも事実で、微妙に充電量は多いのかもしれません。気持ちの問題かもしれませんが。

ということで、こんどは始動電圧を12.5Vから11.9Vへ変更してみました。かなりのチャレンジです。12Vだとエンジン始動はどうかなぁという数字ではあるのですが、逆に考えて、アイドリングストップしたりオルタネーターの充電開始の電圧が12.5Vを切っている段階で、12.0Vくらいでも十分エンジンはかかるのでは?大丈夫だから12.5Vを下回るわけですから。
まぁ逆充電もできるので失敗してもダメージは少ないでしょう。という大雑把な考えでやってみることにしました。

結果:とりあえず問題なし。Alternator Chargerの電源も落ちない

良い感じっぽい結果となりました。このまま継続していこうかと思います。今は夏だからOKなのかもしれませんし、たまたま大丈夫だっただけかもしれません。
#DELTA3に冷蔵庫2個を接続して110W消費で運用。DELTA3には300W充電(実際は350Wくらいになる)

要望した
・充電再開電圧
・充電停止電圧
・Alternator Charger電源OFF電圧
#名称は毎回適当です
が速くサポートされないかなー。と心待ち状態なのですが、あの開発陣(そもそも”始動電圧”1つしか用意してないような人たち)で対応できるのか、ファームが対応してくれるのか。など怪しい点は数多くありますね。当分は自主的な細かい運用が求められるのは間違いないですかねぇ・・・