車載ラックの調整5

日常なんちゃってキャンピングカー

調整4でほぼ確定した車載ラックですが、運用してみて改善の余地というか基本運用が確定しました。
最終的にこの形です。
ラック配置
冷蔵庫(大)はむき出し運用です。

冷蔵庫(大)と(小)のカバー的ラックは幅がいっぱいいっぱいで摂津にちょっと手間取ります。慣れの問題ですが素直に横並びに・・・という事が難しいのです。かといって中央の柱を共有させてみたのですが、幅は良い感じになったのですが外からかぶせようとするとリアドアの幅が微妙に引っかかるという罠。セパレート方式では気にならなかったのですが、70cm+50cmの120cm(実際は115cmくらい)はアウト。110cmを切らないと外からはスムーズに入りません。一方、冷蔵庫にかぶせるためには幅75cmと55cmの板(冷蔵庫の横幅を超えるギリギリのサイズ)でなければダメ。ならばセパレート式の方が入れやすいという結果に。しかし、冷蔵庫(大)のほうのラックの設置が素直に行かず・・・というジレンマというか問題があり。

冷蔵庫の運用としては、週末の日常の買い物では冷蔵庫(大)をメインに冷凍利用しています。なので出し入れが多い。一方の冷蔵庫(小)は、(大)では入りきらないとき。または冷蔵品が多いとき(冷やしておきたい。という場合)に使用するというスタイルになりつつあります。これは自宅の車庫から部屋へ運ぶ際の面倒くささからの運用です。
つまり、”冷蔵庫(大)はよく使い、冷蔵庫(小)はあまり使わない”という運用で、自宅持ち帰りも冷蔵庫(大)のみとなっています。
ということは、カバーラックの取り外しも回数が多いと言うことで、外せば取り付けます。つまりストレスがたまっていくという事に。使用頻度が高いなら必要なときだけラックを設置すれば良いでしょ?常時全ラックに荷物(買い物かごなど)を置くわけでは無いし。

結局のところ、買い物かごから冷蔵庫に冷凍食品系の品を移し、奥のラックにかごを置く。という当初の予定通りの事を行うのですが、冷蔵庫(大)はむき出しのままのほうが使い勝手が良い。ということです。冷蔵庫(小)のラックは冷蔵庫へ入れる食品類の置き場だったり、かごを奥に入れるときの台としても利用。使い勝手がなにげに良いのです。
で、必要時にはラックをどける。こちらはサイズが小さいので比較的楽に設置ができるのです。

ただ、冷蔵庫(大)のラックは撤収と言うことではありません。長距離時やキャンプ時? とかで荷室をちゃんと使いたい場合はラックを設置する必要があります。ですので板とポールは積んでおくことになります。また、フラット利用を考えてポールは32cmのも用意しておきました。完全フラットにするためです。板は冷蔵庫(大)の下に敷いておき、ポールは適当に突っ込んでおけば良いでしょう。