『バイク用ターボファン付きタンクバッグ KK-901』を使ってみた

バイク

夏に備えて「タンクバッグ用クーリングファン」を購入していたのですが、とりあえず使ってみようとか思いまして使ってみました。ツーリング帰りの津久井湖から自宅にて。

まず、そもそもグロムのタンクに吸盤は付くのかしら?という疑問解消から試すことに。うまく付かなければタンクバッグ用のアタッチメントが必要になるからです。

で、ペッタンと。
ターボファンを取り付けて見た

こんな感じ。うむ、まぁ取り付くね、これなら。あとは走行中に外れなければOKです。落下防止の紐をハンドルに回して・・・と。電源はグリップヒーター用の電線(バッ直)が使えることは確認済みです。

ふむ。
とりあえず駐車している状態で電源を入れてみよう。

フィィーー・・・ン と低回転から徐々に回転が上がっていきます。10秒くらいして回転が安定しゴー!っと風邪が下の口から出ています。手を当てるとそれなりの風。外なら気にならない音です(屋内だとかなりうるさい)。
もちろの走行中は何の役にも立ちません。信号待ちのときに手を当ててみると、こりゃ涼しくて良い感じ。通常時はおなかに風が当たるけど20cmくらい離れると「風、来てる・・・?」という感じ。
気温は32度。今日はすこし曇っているので涼し目なのでグローブだけで良いかな。
ホースどうしようかねぇ。と悩んでいたら帰宅しちゃいました。

信号待ちとかだと顎当たりに風が欲しいかなぁ。ホース、そういう調整すればいいのかなぁ。
今度は作成したY字分岐型ケーブル(と、純正のモノホース)で試してみることにしましょうか。
とりあえず停車時の風。と言う意味では役に立ちそうです(特に今回はほぼ無風だったのでよく分かりました)