ツーリング 20260321

ツーリング

彼岸中日の翌日(春分の日の翌日)ですが、ツーリングに行ってきました。天気が回復したので。
今回は身延まんじゅう購買コース(富士山時計回り外周)です。
マップ 道志・身延コース

出発は給油後の5時半ちょっと前。気温は7度くらいでしょうか。本日の予想最高気温は17度とかでかなりあったかいです。桜の開花も発表されており、あっち(富士山周辺)はどんな感じかなぁ。
事前に気温をシレベテ見たら、山中湖あたりの到着想定時刻辺りだと・・・「-1度」。あれー? それなりに防寒装備で行かないとダメなのか?戻ってきたときにある程度脱げるように対策を入れておきましょう。
そうですねぇ・・・
上は、速乾性シャツに長袖Tシャツ。ここに上半身プロテクターベストを着てからのユニクロダウン。その上に電熱ジャケット。復路はユニクロダウンを脱ぐ予定です。
下は、股引+ライディング電熱パンツ。これは真冬の氷点下10度でもOKなのは実証済み。気温10度を超えてくると電熱OFFで春先まで着用OKです。
グローブも電熱。靴の方もトゥー電熱のみ(足裏の電熱インソールは今回はなし)。あとはネックウォーマー。こんな装備です。(グリップヒーターも使用)

腿とつま先は電熱MAXで、それ以外はすべて弱運用でスタート。
橋本辺りで気温が1度くらいになったので弱から中へ電熱アップ。道の駅「どうし」を過ぎて山伏峠は-1度で想定通りの気温でした。
なんだかんだで7時半頃に道の駅「すばしり」に到着。朝食タイムです。
朝食:手持ちの黒糖ロールとバターロール
バイクはガラガラ
20分くらい休憩して出発です。ここまで桜は・・・山の中にちょろっとあるね。くらいです。
ここからは富士山南側を西進・国道469号です。とりあえず自衛隊演習地区を抜けたところで富士山を見てみました。(マップの青丸付近)
touring富士山南部桜マップ2026
富士山南部(コンビニ近く)からの富士山良い天気ですねぇ。これくらいの冠雪の富士山が素敵ですね。

ここからは富士サファリパーク・こどもの国を通過して富士山の南西部へ進みます。途中、たぶん富士宮市と駿河湾が一望できる箇所(村山ジャンボキャンプ場近辺)からの景色も素敵。
富士宮と駿河湾(だと思う)絶景かな絶景かな

この辺りからは下り坂基調で富士の裾野を下りていき、でっかいお寺が出てくると・・・
道沿いの桜並木

寺入り口からの富士山(同じ桜並木。坂の上からと下の写真です)
いやぁ、桜が良い感じですねぇ。

で、ここから住宅地や山間部に入りJR身延線の稲子駅・十島駅へ向かう形になります。桜とはしばらくお別れです。
JR身延線沿いの県道10号と9号は日陰の率が高く、まだ咲き始めた。というところでしょうか。あと1週間もすれば良い感じに咲き誇ると思われます。
というわけで、身延にてサクッと身延まんじゅうを購入し、道の駅「しもべ」を目指します。(トイレ休憩です)
20260321時点のグッズはコチラ道の駅にある『ラッキー・ドリンクショップ』(山梨県推進の「ハッピー・ドリンクショップ」の”ゆるキャン”バージョン(公式)の自販機のオリジナルグッズ。今回はコチラのエコバッグ。まぁ要らないかな(揃えたくなっちゃうので。@1000なので偉い出費になりそう・・・)
#ここでユニクロのダウンを脱いで、電熱系もOFF。気温は10度くらい。ここからは上がっていく一方のはず。

あとはいつも通りに着たくコースです。時間は11時頃でいつもよりちょっと遅め(というか、出発が遅れているのでそのままシフトした感じ)。山中湖はそれはもう・・・大混雑。スルー。道の駅「どうし」も同様です。結局休憩なしで自宅まで一直線という、まぁある程度いつも通りの強行走行となりました。
帰宅は14時過ぎ。ちょっとお腹空いたぜ・・・
走行距離はおおよそ330km。まぁそんなもんでしょうか。ガソリンメーターは点滅してるので5リットルは使ったかな。と言うところでしょうか。燃費は1リットルで60kmくらいかな。やはりスタッドレスタイヤだと延びが悪いかも?(体重が重いだけかも知れないけど)

まぁ時期的にですが、富士山周辺(標高1000m前後)では雪の塊が所々にあったりします。大量ではありませんし道の脇に水たまりというか吹きだまりのように直径1m未満の雪の塊が点在している。という感じで時々存在しています。これももうすぐ無くなりますね。5月になれ場富士山の山頂付近の雪も大分減ることでしょう。だんだん温かくなってきています。
グロムも5月後半には夏タイヤに履き替えかなぁ。
今冬は走行は少なかったけど、そこかしこに「凍結・降雪時は冬用タイヤ装着。ノーマルは違反」といった看板があちこちにあるので、安心のスタッドレスタイヤの履き替えが常識になっていくのかも知れませんね(遠い将来の話かも知れないけど) まぁ、私は安全を取って冬はスタッドレスタイヤに履き替えることとします。