タイトル的に続きなので使います。「6」は昨年10月なので記事的には5ヶ月ぶりの更新情報となります。(準備などちょこちょこ作業はしてましたが、小ネタばかり)
準備としては、LOWミニシンクの作成による棚下の収納変更になります。
それと平行し、車中泊のためのエアクッション追加(記事なし。セカンドシートの段差埋めのクッションが足りないと感じていたので追加しました)と、その収納についての考察。その結果、ケースの追加購入(こちらも記事なし。今回披露となります)を行い、再配置・収納内容改変を行いまして、いよいよ最終っぽいかんじになったと思われます。まぁ実際に使ってみて改良点が出てくるとは思うのですが、検証という名の妄想ではこれが限界っぽいです。
で、どうなったかというとこんな感じです。(棚板で見えにくいところもありますが、見えているので問題ないでしょう)

ぱっと見で黒と緑の蓋付きカゴがあります。その奥に棚板の下にベージュのカゴが2個。緑のカゴの右に沈んで白い小さいなケースがこっそり居ます(その右は黒のLOWミニシンクですがよくわかりませんね)。
この4つのカゴと小さなケース。白ケースの下に黒ケースもあるのですが完全に見えていません。これらのケースが今回のメインの内容です。といっても、ベージュのケースは「6」の時と変更はありません。が、中身が紹介できてなかったので、ここで6つのケースの中身について写真を載せておきます(これは自分向けの防備録になります。取り出した後の収納位置の確認に使います)。
まずは奥のベージュのケース(カゴ)から。左右どちらでもよいのですが取り出すと見た目が違います。
1つめはこちら(ノーマルケース):食器類
コップ、お椀、皿(大・小)が8セット入っています。8人使うか4人で2セットと使うかなどはそのとき次第です。
2つめはこちら(ケース加工):カトラリー類
右の小さいなケースには割り箸やプラスチックのスプーン、フォークなどが入っています。カゴの蓋に穴を開けて小さなケースをセット(蓋の強度はかなり落ちるようです。運用に注意が必要。完全に自己責任です)。ケースの蓋を開けるだけで使い捨ての割り箸などを取り出せるようにしています。もちろん小さなケースも見ての通り独立して使えます(単にカゴの蓋に穴が空いているだけ(自作))。

カゴには金属製のカトラリー(箸・スプーン・フォーク・ナイフ・ストロー)がセットでグレーのケースに8セット用意。左は45リットルゴミ袋のケース(ワンタッチケース)とウェットティッシュが見えています。
(ちょいとピンボケなのは気にしてはいけません)
先ほどの下には、キッチンペーパー(のケース)とゴミ袋、使い捨てのビニール手袋(お肉とか使うときなど)が入っています。
収納はこんな感じになります。

製品説明では蓋の上に小さなケースを載せられることは明記されていますが、”カゴに入れる設計にはなっていない”とも明記されています。とりあえず突っ込んでみると2個入れることはできます。”多少強引に”ですが。そのケース下には約7.5cmの空間が確保できるようです。なので、今回のように強引に蓋に穴開けをしてケースをそれっぽく入れることも可能です(2個は無理)。が、先ほども書きましたが強度は低くなりますし非推奨なため自己責任になります。
3つめ(グリーンのカゴ):エアマット・クッション一式
上の青?銀?っぽいのが段差埋めクッションで3つあります。その下のグレーがエアマット。サイズはセミダブルからダブルくらい。その上に載っているのが電動エアポンプです。
・クッション(シートとエアマットの間。「P12」と書かれているヤツ)

結構でかいサイズなのですが、そこはエアですよ(^o^)
でもしっかりと空気を抜かないと全部入れるのは難しいです。たたみ方を工夫すればちょっと楽になるかもしれないけれど。
4つめ(黒いのかご):ちょっとキャンプ道具
上段:左からバーナー(CB缶の先につけるやつ)、ホットサンドプレート、ティーバッグ袋
中段:左上はコンロ台、左下はケトル(やかん)、中央は45リットルゴミ袋ケース。右は上からガスコンロ、ゴミ袋、マグカップ(袋に入っている)
下段:左下はコッヘル(大・小・蓋兼用フライパン)、右はウェットティッシュと調味料類
調味料類はここに入れておくのはちょっといただけないかもしれません。なので、この辺りは入れ替える可能性が高いです。(調味料類は必要時に持ち込み対応。ガス缶と同じ扱い。そもそも食材も持ち込みなのでセットで考えた方がよさそう)
5・6つめ(黒と白の小さいケース):調理器具
白ケースにはお玉、フライ返し、菜箸、串など。黒いケースには包丁、まな板、まな板シート(刃物系)
こんな感じです。白と黒のケースは縦てに重ねてある(スタックというらしい)ので写真的には白しか見えてませんが、存在してます。
棚板のサイズ的に多少無理があるのですが、LOWミニシンクのサイズと多少の出っ張りが許されることから無理矢理突っ込んでいるという形です。
カゴの取り出しは左セカンドシートを動かすか、一番上の写真のようにこの位置の棚板を取り外して取り出すことになります(手前の電子レンジを動かすという方法もあります)。
グリーンの車中泊のためのクッションは別枠ですが、ベージュ2個+黒のケースだけあれば、とりあえずの形にはなりますがデイキャンプを行うことができてしまいます。食材のカットや大きめな調理(といってもコッヘルで扱えるサイズですが)では白黒ケースの調理器具を使うことで対応可能。フライパンとか持ち込むことでも対応は可能です。
LOWミニシンクがあるので、ペットボトルなどの水があれば簡易水場を用意できます。(食材とガス缶(CB缶)は持ち込みor購入が前提)
#折りたたみテーブルやチェアも脇に積んであるので外でくつろぐこともできます(公共の場所ではNG。キャンプ場や公園とかで使うことを想定。常識は守りましょう)
移動に疲れたらエアマットなどで仮眠も可能。夜間は天井に張り付けてあるLEDテープライトで明かりも採れます(車のバッテリーを使わないので安心)。
冷蔵庫も(とりあえず9リットルのが常設)あるので冷やしもOK。
うん。まとまってきましたね。
プチ旅行や災害時に、ある程度快適に過ごすことができそうです。
デイキャンプなどでは多少豪華な装備にしたいので荷物は別途ですし、宿泊の場合はテントなども必要なので荷物の厳選は必要ですが、手ぶらでもOKっぽくも可能な『キャンピングカー』に近づいたかなぁ。まぁ、バンタイプなので都度車内の構成を調整しなければいけないのですが、それはいわゆるリーゼントタイプを代表とするちゃんとした大きめのキャンピングカーではないので致し方なし。現在のバンタイプではベッドはやはりシートと兼用だったりテーブル片付けたりと似たような構成変更を行う必要があるので、その辺りはどうしようもないというか、1つで複数の役割を与える形になるのでどうしても変形を行う必要が出てきてしまいます。
うん。そんなもんでしょう。それが面倒ならお金をかけてちゃんとしたキャンピングカーを購入するしかありませんね。


