キャンプ道具の紹介

へにゃキャン

【以前のサーバクラッシュのため道具の購入記録紛失のためまとめです】
(カトラリー(食器類)など消耗品系などは除いています)

2021年2月。ふとしたことから「キャンプやろう。バイクで」と思いついて始めましたが、1年半でほぼほぼ道具が揃ったようなので、ここでどういったモノを使っているかをご紹介します。かなり長い記事になります(道具が多いため)

なお、最初に総額をお伝えしておきます。私がチョイスした道具での総額ですので参考です。もっとリーズナブルにも出来ますし、まだまだ高額にもできます。また、ソロ用。と言うわけでもありません。その辺りは道具ごとのコメントを参照してください。

で、今回紹介する道具は全部で36品。総額は16万円オーバーです。総重量は約61kg。キャリーワゴンが14kgなので実際は47kgです。ここから取捨選択が入ります。
では行ってみましょう。

【道具01】テント
品名:キャプテンスタッグ 3ルームドームテント UA-15
価格:19,000円
寸法:フライ:400×240×H140cm、インナー:230(190)x140xH130cm、収納時:65x22xH22cm
重量:7.7kg
テント張り
テントキャンプと聞いて思い浮かべる代表格のテントから。

いきなり3ルームという離れ業なテントをチョイスしました。
3ルーム。写真からわかるように横長のテントで左右と中央の3つにエリア分けが出来ます。
左右にはインナーテントを設置することが出来ます。それを使用しなければワンルームです。
4人用ですがそれだとかなり狭いと思われ、2人でそれぞれ。という使い方が良いでしょう。

選定理由:バイクもテントに入れたかった。
テントの中
これがこのテントの選択理由です。夜間に外に出しておくといたずらされるかも?という懸念(あまり件数は多くないはず)と、夜露に濡れる・虫。といったのからガードしたかったためです。バイクを入れるためにある程度大きめなテント。ということでワンポールテントとかも考えましたが、利用シーンを色々想定し、価格や収納サイズなども考慮してこのテントを選択しました。
とりあえず実行してみましたが、目的はクリアです。
ただ、バイクはグロムなので小型バイクです。大型バイクだと入りきらないような気もします。
この使い方だと、インナーテントは1つです。中央はバイク(就寝時のみ。それ以外は前室として利用)。反対側は各種荷物置き場となります。

 
 
【道具02】シュラフ
品名:[HAWK GEAR]マミー型 シュラフ -15度耐寒 簡易防水 オールシーズン (グレー(軽量タイプ))
価格:3000円
寸法:使用時:190×80cm、収納時:36x25xH19cm
重量:1.4kg
シュラフ
テントとくれば寝袋。シュラフでしょう。
商品説明に「オールシーズン」「4シーズン」「3シーズン」と書かれており、一体何なんだ?という謎の製品です(笑)
一応-10度までOKらしく、-15度まで行けるらしいです。が、快適は0度から10度という謎。
でもまぁマミー型と封筒型の合体版みたいな化繊方式で3000円ならいいかなと。

で、氷点下になる車内で実験(寝てみた)。
 気温0度ではTシャツ・パンツでOKでした。
 気温-5度になると無理。トレーナー上下が必要。
 気温-10度では洋服一式を着込んでも微妙。
というか、無理。缶コーヒーとかお茶で熱を採り入れないとアカーン!
ってな感じでした。
これを教訓に次の道具の購入を即決めしました。まだ試してはいません。

 
 
【道具03】シュラフカバー
品名:[HAWK GEAR]マミー型 シュラフ -15度耐寒 簡易防水 オールシーズン (インナーシュラフ)
価格:2000円
寸法:使用時:180×75cm、収納時:32x20xH13cm
重量:0.6kg
シュラフインナー
シュラフのカバー。というか今回はインナーらしいです。なんとなく、コレとセットで-15度なのでは?と思わなくもないですが。
寒がりな方は安物の化繊シュラフではダメ。と言うことなのでしょう。ダウンのお高めのを購入することをお勧めしますが、ダウンはちょっとクサい・・・という話もあります。その辺りはなんとも言えません。

いずれにせよ、断熱には空気の層が大事。というのがわかっていますので、これでどうなるかな?
(試す前に暖かくなってきてしまいました)

 
 
【道具04】チェア
品名:Moon Lence 2wayローチェア 耐荷重150kg
価格:3400円
寸法:使用時:50×36×H60cm、収納時:35×13×H11cm
重量:1.0kg
2way折りたたみ椅子
お次は椅子です。ローチェアですけどハイチェア。ミドルチェアっていうのかな?良くわかりませんが。
普通に良いやつを買うと10000円コースなので、かなりリーズナブルです。なんとなくちゃっちぃですがお値段相応ってことで。
まぁ、それっぽい形をしていれば良いんではないでしょうか。それよりもポイントは耐荷重です。静止荷重で80kgとかだと、座ったときの瞬間加重は2倍と想定して、体重60kgの人でも120kg計算なので壊れます。耐荷重は大きいほどよいわけです。

 
 
【道具05】ハイバックチェア
品名:Sykooria ダブル型フレーム ハイバックチェア
価格:4800円
寸法:使用時:34×58×H92cm、収納時:50×13×H15cm
重量:1.5kg
ハイバックチェア
背もたれが大きいヤツが欲しい。とローチェアで思いました。首から上も支えて欲しいかなー。です。
耐荷重もそうですが、収納サイズもポイントです。一応の目安は筒状での幅30-35cmと70cmです。
この数字、30cm系はバイクのケースに入るかどうか。70cmはバイクに横積みできるか。のサイズです。
これより大きいと車でしか搬送できない。という事になります。また、バイク積載ということで重量も一応確認はしています。

 
 
【道具06】ハンモックチェア
品名:iOCHOW ハンモックチェア折りたたみ
価格:7900円
寸法:使用時:80×65×H110cm、収納時:58×17×H18cm
重量:2.9kg
ハンモックチェア
ハンモック。憧れますよねぇ・・・実用性はわかりませんけど。
で、ホームセンターで発見して一目惚れした「ハンモックチェア」。の廉価版(笑)
もちろん耐荷重は150kgです。
一目惚れした商品もそうですが、ハンモックは両脇で支えが必要です。チェアなので椅子の両脇と言うことになるわけですが、ハンモックですのでフレームは丈夫でなければ行けません。その関係で収納サイズは90cm前後が多く断念していたのですが、この商品だけ60cmを下回ることが判明。また、生地がメッシュなのも良いですね。蒸れにくいはず。
お値段も一目惚れした商品より5000円安いというのもポイントでした。
まだ購入して数日なので実際に試してはいませんが、屋内でのお試しでは必要十分でした。ソロ以外だと争奪戦になりそうな椅子です。

 
 
【道具07】折り畳み椅子
品名:アウトドアチェア (2個セット)
価格:2600円
寸法:使用時:24×22×H27cm、収納時:21×18.5×H5cm
重量:0.3kg
折りたたみ椅子
大きめの筆箱?という位のサイズに折りたためる携帯可能な椅子です。2個セットでこの値段。@1300円計算です。
ちょっと小さめではありますが、目的は「ちょっと座る?」とか、ハンモックチェアの時の足乗せで使おうか。といった用途なので必要十分でしょう。ツーリングの時に持っていく椅子としても重宝するサイズです。なお耐荷重は100kgです。

 
 
【道具08】折り畳みテーブル
品名:キャプテンスタッグ アルミロールテーブル ミニ ブラック UC-53
価格:2600円
寸法:使用時:29×23×H22.5cm、収納時:11×6×H30cm
重量:0.6kg
【道具09】折り畳み椅子
品名:キャプテンスタッグ トレッカー マイクロイージーチェア レッド UC-1560
価格:2400円
寸法:使用時:20×20×H23cm、収納時:6.5×6.5×H29cm
重量:0.3kg
アルミローテーブル
マイクロイージーチェア
ほぼセットだろ?と言わんばかりのテーブルと椅子です。かなり小さめでA4より一回り小さいテーブルと、目一杯広げた手の親指と小指の長さを1辺とするサイズの椅子です。お尻、はみ出ます。
折り畳みサイズがポイントで、バイクのパニアケース(GIVI E22)にすっぽり入るサイズがコレです。このためだけに選びました。
ここに後述のバーナーとケトルなどでカップ麺がいただけます。実際、富士山のスバルライン4合目で何回か実施しています。

 
 
【道具10】テーブル
品名:GUAPO 折りたたみテーブル
価格:5000円
寸法:使用時:40×56×H36cm、収納時:13×10×H44cm
重量:1.8kg
テーブル
耐荷重40kg 耐熱200度のテーブルです。チェアと良い感じの高さになります。天板はサイズ通り40x56cmで使用できます。
ここに別で購入できるポールを立ててランタンとか吊したりも可能です。(本記事では省略)
熱い鍋とかもそのまま置け、濡れても問題なし。そして軽量と、すべてにおいて良い感じです。

 
 
【道具11】テーブル
品名:テントファクトリー 2WAY ロールトップテーブル M TF-2RT7070-MES
価格:5500円
寸法:使用時:70×60×H70/40cm、収納時:14×22×H74cm
重量:4kg
ハイテーブル
高さを2段階に調節出来るテーブルです。サイズ的に車で搬送するときでの使用に限定されます。(一応バイクでも行けますが)
これを2つ購入しています。1つは調理台。1つは食事テーブル。とか用途は様々。高さ70cmの場合は立ったまま調理可能。40cmの場合はチェアに座って飲食可能です。コチラも熱い鍋とかそのままOK。濡れてもOKです。
ここにゴミ袋を(むりやり)引っかけて使っています。

 
 
【道具12】タープ
品名:Go Glamping ヘキサタープ ポリコットン 4.2×4.1m 耐水+焚き火可+防カビ加工済
価格:9000円
寸法:使用時:420×410cm、収納時:50×18×H14cm
重量:3.4kg
タープ
下で焚き火可能なタープです。ポリコットン製なので重め。安くて軽いポリエチレン製では穴が空くのでNG。日除けもさることながら雨対策も兼ねてますし、どちらでも下で焚き火とかしたいし、必然的にポリコットン製になります。
多少の雨でも全く問題ないことが実際に使用して判明。費用対効果は抜群です。
本記事では載せてませんが、ポールはちょと太め(φ25mmとか19mmとか)を用意しましょう。
本タープの耐水圧は500mmです。

 
 
【道具13】タープ
品名:タープ ポリコットン2.5mx3m 500mm耐水圧加工
価格:4700円
寸法:使用時:250×300cm、収納時:25×18×H15cm
重量:1.7kg
ミニタープ
ソロキャンプ用に小さめのポリコットン製のタープも購入しました。コチラも耐水圧は500mm。一般の傘が450mmなのでほぼ同等。豪雨ではダメ。という数値です。バイクでの搭載を考えているので小さめのをチョイスです。まだ使ってないのですが、まぁ大きいのと使用感は変わらんでしょう、きっと。

 
 
【道具14】マット
品名:エアーマット 足踏み式
価格:5000円
寸法:使用時:195×60×H7cm、収納時:23×12×H15cm
重量:0.6kg
マット
足踏み式空気注入のエアマットです。2個セットで5000円です。@2500円になります。
耐荷重は200-300kgなので寝返りうっても問題なしです。
実際に空気を入れるときは、直立できる場合は足踏みでOK。テント内だと立てないので吸入口に手を添えて口から空気を入れるとあっという間に膨らみます。足踏みの意味とは・・・?
一見するとでこぼこしているようですが、ジャバラっぽいタイプのよりはへこみが分散するのでいいかな?と思ってます。シュラフ越しだとでこぼこは余り気になりません。それよりも床の冷気を完全に押さえ込むことが出来るので必需品でしょう。

 
 
【道具15】コット
品名:FOTOCITI コット
価格:6000円
寸法:使用時:190×64×H14cm、収納時:45×18×H18cm
重量:2.2kg
コット
簡易ベッドです。お値段もさることながら足の数が選択のポイントです。5本足は余りありません。
耐荷重は150kgと必要十分です。
シュラフの耐寒実験の時に使ってみましたが、気温が低いとパイプが冷たすぎ・・・。手袋必須です。それ以外はすこぶる良い製品と言えるでしょう。マットでは底付きすると思うのですが、これは空中に浮くので全く心配なしです。冬期は冷気が気になりますが、さらにエアマットを敷けば解決でしょう。夏場はエアマット不要。シュラフも不要かもしれません。それくらいコットは私にとって重要アイテムと言うことがわかりました。

 
 
【道具16】ランタン
品名:Vantozon LEDランタン 【2個セット】
価格:3000円
寸法:使用時:8.5×8.5×H29cm、収納時:8.5×8.5×H13.5cm
重量:0.23kg
ランタン
2個セットで3000円と破格なLEDランタンです。電源はUSB充電と単3電池3本で、バッテリー4.5時間+電池7.5時間の併用で約12時間運用が可能という優れもの。それからIPX4の生活防水なので多少の雨であれば外に出して置いても問題なしです。
また、天面のLEDでの懐中電灯モードの場合はバッテリーは倍持ちます(最長24時間)。夜間のトイレ移動などでは便利なモードです。
バイクでの持ち運びではちょっと大きめなのですが、運用時の使い勝手は抜群でサイズもほどよい大きさであることがわかっています。これはオススメです。

 
 
【道具17】ペグとハンマー
品名:helloworld(ハローワールド) 軽量 ペグハンマー アルミ Y字 ペグ8本
価格:2600円
寸法:収納袋:36×18×H2cm、ハンマー:33×11、ペグ:18cm Y字アルミ
重量:0.4kg(ハンマー)
ペグハンマー一式
ハンマーとペグ8本とペグが20本収納できる収納ケースのセットです。
ハンマーの形だけにこだわったチョイスです。片方で打ち付け、反対側で掘る。お尻側ではペグを引っかけて抜く。これが1本で出来るタイプは、あまり多くないようです。
この商品はハンマーもアルミ製ということで軽量。実際に使ってみると軽いのですが、ペグを打ち付ける際は多少重量があった方がやりやすいのも事実で、重いハンマーを別途購入(本記事対象外)しました。そちらのハンマーはちょっと重すぎて10本超えると疲れますが(笑)

 
 
【道具18】ペグ
品名:M-STYLE カラーペグ スチール 30cm アウトドア ペグ 12本セット ブルー
価格:2000円
寸法:0.9×0.9×H30cm
重量:0.155kg
追加ペグ
堅い地面でも、砂地でも大丈夫なようにスチール30cmのペグを導入。とりあえず12本です。全部で2kg近くになります。
何気に有能なペグです。地中に石があっても気にせずガンガン打ち付けても曲がりません(笑) 突き抜けるかは別ですが。
ただねぇ・・・重いんです。道具16とセットにして、さらに別ハンマーとナイフ、なたを入れているので5kg位になるんですよね。
でも、無いとテントとかタープとか設置出来ないので必需品です。

 
 
 
ここまでは衣食住の「住」で基本必要な(コットとかはオプションですが)道具を列挙しました。
タープは無くても大丈夫ですが、あった方が快適度はアップします。
テーブルもキャンプの用途によって種類や数を選ぶことになりますので、全部をいっぺんに使うことは大人数キャンプ出なければ無いはずです。でも、半分以上は必要(デイキャンプの場合はテントとシュラフ系は不要)となります。

 
ここからは衣食住の「食」について道具を挙げていきます。ちなみに「衣」はありません(今のところ)。

 
 
【道具19】バーナー
品名:スノーピーク HOME&CAMPバーナー
価格:12000円
寸法:使用時:30×35×H12cm、収納時;9×26×H12cm
重量:1.4kg
バーナー
最初に購入したのがこの商品です。普通のガスボンベ(CB缶)のバーナーです。
いわゆるアウトドア用のガス缶であるOD缶ではなく、容易に購入可能なCB缶を選択しています。これは震災時における燃料の入手のしやすさを考慮した結果です。OD缶は非常時に販売されるかというと優先度は相当下がると思われます。一方の家庭でも使用されるCB缶は逆に優先製造される可能性が高く、比較的入手可能になるモノと推測されます。そういったことを考えての選択です。
もっとも震災時は物品が不足することから入手出来るかどうかは別問題。とはいえ、全員が全員入手したいかというとそんなこともないでしょう。
本記事の対象外としていますが、専用のケースも購入しています。

使い方は、CB缶を入れる箇所に折りたたまっている五徳とバーナーを引っ張り出すだけ。あとは普通のカセットコンロと同じです。

 
 
【道具20】バーナー
品名:イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB
価格:3800円
寸法:使用時:15.5×15.5×H13cm、収納時;8.2×6.8×H11cm
重量:0.3kg
バーナー
バイクで持ち歩くときにスノーピークのバーナーは大きいかな・・・と思って購入した、小さく折りたためるバーナーです。
CB缶の一般サイズでもジュニア缶でもどちらでもOKです。
CB缶は気温が0度を下回ってくるとガスの気化による冷却で気化しにくくなるという罠があります。そのため、このバーナーは真冬には使用できない可能性があります。その場合はスノーピークのを使うか、自分の炎でガス缶を暖めるアタッチメントが売られているのでそれを使用するか(別途購入)になると思われますが、後者は効果が微妙というレビューが多いのも事実。どうしたものか・・・(結局買ってみました)

ただ、見方によってはバーナーが2つになったので同時料理(煮物と焼き物とか)が可能になりました。

 
 
【道具21】五徳&風防
品名:ESCAPE CITY 五徳付き風防
価格:1400円
寸法:収納時;17×4.7cm の板が数枚
重量:0.1kg
五徳&風防
イワタニのジュニアバーナー専用の五徳&風防です。ステンレス板を輪っかにしての組み立て使用になります。
まだ使ったことないのでなんともですが、バーナーの周りに壁が出来るのは良いことと思われ。

 
 
【道具22】コッヘル
品名:UNIFLAME(ユニフレーム) 山クッカー 角型 3
価格:8000円
寸法:収納時;14×15×H8.8cm、使用時:鍋13/12.7×12.7×H7.45cm、鍋11/10.8×10.8×H6.4cm、フライパン/13×13×H3.4cm
重量:0.45kg
容量:鍋13/約1.0L、鍋11/約0.6L
炊量:鍋13/2合、鍋11/1合
クッカー
あえての角形。そのためお値段が破格(高い)です。一般的な丸型のほうがリーズナブルですが、この角形はインスタントラーメンがそのまま入るという素晴らしい品です。そのためだけに角形にしました。これも防災対応です。
基本、鍋13を使用しています。(鍋11はちょっと小さいし、基本1つしか使わない場合が多い)
本記事対象外にしていますが、最初はコールマン製丸型のコッヘル一式を購入ましたが使わなくなりました(持ってはいます。いざというとき使用します)。

これでお湯も沸かすことが出来ますが、注ぐときにやりにくいことこの上なしでした。丸型の方が使いやすいです。そして、それよりもケトル(やかん)のほうが使いやすいことを実感しました。

 
 
【道具23】ケトル
品名:GGN ケトル
価格:1900円
寸法:直径15.3×H6.3cm(取っ手含まず)
重量:0.2kg
容量:0.8リットル
ケトル
底面広め・高さ抑えめのケトルをチョイス。これはバーナーの五徳対応のためです。これまた本記事対象外にしていますが、コッヘル同様コールマン製ケトルも持っています。あちらは直径が12cmくらいでバーナーの五徳の最小よりもちょっと小さいのです。容量は同じなので代わりに高さがある。という形になります。形としてはコールマン製のほうが良いです。
ケトルは800ccが容量ですが沸騰させることを考えると600ccくらいが限度かと思われます。
また、山クッカーとサイズ感が似ていることもあり収納も良い感じになります。コールマン製のクッカーとケトルの組み合わせも良いのですが、底面積のサイズが小さく高さが出て来るのと、ほかの道具との兼ね合い的にサイズが独特となり収納が難しいという問題がありました。道具としての性能は問題ないのですが、移動時のケース収納に難あり(比較すると。と言う話ですが)。
そのための買い換えとなっています。コチラのケトルにしてからは五徳の乗りが安定しており、安心して使用できるようになりました。

 
 
【道具24】バケツ
品名:折りたたみ式 バケツ(20L,12L 各1個)
価格:1600円
寸法:20L/直径27×H30cm、12L/直径24cm×H25cm
重量:20L/223g、12L/163g
バケツ
結構忘れがちなのがコレ。バケツです。炭とかの消火、ジャグとか手洗いの排水などをためておく用途がメインですが、水をくんでおき何でも使えます。ゴム素材の折り畳みなので使わないときはぺったんこ。
主に12リットルの黒バケツはグレータンクとして使用(生活排水用)。きれいな水はペットボトルとか水用ポリタンク(本記事対象外)で準備です。20リットルの方は今のところ使ったことはありません。
お値段は2つで1600円。高いよな・・・と思ったのですが丈夫そうなので許容範囲という判断となりました(買ってから)。

 
 
【道具25】スキレット
品名:スキレット
価格:1500円
寸法:31.5×21.5×H5.0cm
重量:1.5kg
スキレット
DCMで購入した20cmのスキレットです。重いです・・・
でも、キャンプと言えばバーベキュー・・・あれ?いやいや、ソロならスキレットでしょ!!って感じ?
シーズニングしたんだけど、目玉焼きは焦げ付きます・・・謎。
鉄なので気にせずゴリゴリ出来るのがちょっとうれしい。
そして、どうもキャプテンスタッグのスキレットらしい・・・(DCMのオンラインショップではそうなってる)

 
 
【道具26】スキレットの蓋
品名:18-0ボール蓋 18cm用 ABC10018
価格:800円
寸法:20.5×20.5×H1.5cm
重量:0.16kg
スキレットの蓋
最初から蓋付きスキレット買えば良かったのですが。無かったんです。
と言うわけで合う蓋を探してコレをチョイス。内側18cm・外側20cm。スキレットは内側に小さくなるので、これで良い感じでしょう。と目論んで。それはピタッと当たりまして。しかも薄いのでスキレットから大きく出っ張ることもありません。これで蒸らしも出来るようになりました。(ハンバーグを余熱で・・・とか)

 
 
【道具27】ホットサンドメーカー
品名:和平フレイズ ホットサンドメーカー 折りたたみ式MB-2237
価格:5000円
寸法:使用時:19×40。5×H4.5cm、収納時:24.5×25.5×H4.5cm
重量:0.6kg
ホットサンドメーカー
一般的に売られていない、柄が折り畳めるるホットサンドプレートです。もうオンリーワン商品。
ホットサンドプレートの弱点は「柄がどうにもならない」ということ。使用時はOKなんですが、移動時はどうしても邪魔。しかも長い。コレをなんとかしたかったのです。柄が取り外せれば良いのに。と思ったら、まさかの折り畳み。(左右でなく上下方向のを予想したら裏切られました(笑))
このプレートは賛否両論があり否定材料が多いのも事実。でも、私は「コンパクト化」を優先させました。ちなみに家用には普通の2000円くらいのがあります。

普通に挟んで使う分には問題は特にありません。ちょっと柄がぐらつくか?くらいです。一方、上下分離させてフライパンモードで使用する際は、折り畳み故その部分にストッパーを取り付ける必要があります。このストッパーを無くしそうなので、私はドリルで穴開けしてワイヤーで本体と輪っかを作成して連結。これで無くしません。

 
 
【道具28】マグカップ
品名:パール金属 マグカップ ミラー 330ml 真空蓋付
価格:5000円(4個)
寸法:12.5×9×H12cm
重量:0.3kg
容量:330ml
マグカップ
バーナーがあってお湯が沸かせるならマグカップでしょ!ってことでマグカップのご紹介です。
ステンレスダブルウォールの取っ手・蓋付きマグカップです。ありそうでなかなか無いです。
ポイントは取っ手が途切れていること。こうしないとスタッキングが出来ません。
ファミリー用に4個購入。ブラック・コーヒーチェリー・ミラー・BLKPブラック(つや消し)で、@1250円平均で合計5000円くらいです。
スタッキングは出来ますが、キレイには出来ません。ちょっと中途半端なスタッキングで5個くらいになると直立しないかも?

実は400mlのもありまして、最初はそちらを購入。ちょっと大きすぎたので330mlのを買い直しました。400mlのは会社の同僚に引き取ってもらいました。(つまり、なんだかんだで10000円以上しちゃってます(汗))

 
 
【道具29】コーヒーメーカー
品名:ダイソー コーヒーメーカー カップセット
価格:1100円
寸法:10×8×H18cm
重量:0.28kg
コーヒーメーカー
せっかくだから、偉そうにコーヒーでも?と思ったのですが、ミルだのドリッパーだのとまぁ面倒。と思っていたら、ダイソーさんから1100円で出てまして。迷わずゲット。失敗してもたいした痛手ではないぜ。ってことで。
このセット、ミルとドリッパーとコップ2個のセットで非常にコンパクト。良い感じです。豆は・・・ちょっとだけ欲しいんだけど、少量はスーパーでは売ってないのね(涙)。珈琲屋さん?とかに行かないとだめかなぁ。とりあえずドトールさんで購入・・・したら高かった(笑)

さて、使い勝手ですが・・・まぁ小さいので使いにくい。というのはある程度覚悟しておかないとダメでしょう。それ以外はまぁ良く出来ているのではないかと思います。
豆をミルのすり切りくらいまで入れて、ハンドルを時計回しにグルグルとー。バリバリ言いながら豆が轢かれていきます。で、フィルターレスの金属ドリッパーに粉が溜まるので、ミルを外してお湯を注ぐ。ちょうと一杯分の量が出来るっぽいです。こりゃ便利。
と思ったら、多少粉も一緒に落ちる様子。そしてドリッパー洗うの面倒という罠。仕方ないのか?
と、諦めずにダイソーで紙フィルターを購入。ドリッパーは豆ひきの受け皿として使うようにしようかな(そこにフィルター置けば汚れないことに後で気がつきました)。

何はともあれ、「なんちゃってキャンパー、コーヒーを嗜む」が完成です(笑)

 
 
【道具30】ドリッパー
品名:MUNIEQ Tetra Drip 01P-g
価格:1000円
寸法:10.3×6.9×H0.45cm
重量:0.012kg
材質:ポリプロピレン
ドリッパー
都度組み立て式のドリッパーです。プラ板3枚で構成されています。1.5杯分の容量だそうです。
紙フィルターを使ってドリップし、フィルターは廃棄。このドリッパーは水で洗って終了という楽ちんさ。完璧です。
組み立ても10秒程度でできますし(初めてだと30秒から1分くらい)、解体は数秒レベルです。
そしてペラッペラなのでコーヒーメーカーセットの箱の中に忍ばせておけます。ちなみに紙フィルターも箱の中に入れておけます(箱は多少ゆがみますが)

豆は・・・どうにもならないですね。現地で轢くのもキャンプの醍醐味ですし。
とはいえ、そんなに珈琲ばかり飲んでもいられないので、ルイボスティーのティーバッグも購入しておきましたとさ(笑)
#ティーバッグは捨てるだけなので、もっと楽ちん。(おい)

なお、私はインスタントコーヒーを数杯飲むと胃が荒れてうずくまる体質です。味はどちらでもOKなんですが・・・(違いがわからない男)
レギュラーコーヒーなら問題なし。と言うわけで、ある程度理由があってのドリッパー必須者だったりします。(スティックコーヒーが一番お気楽なんですけどねぇ、本当は)

 
 
 
ここまでで衣食住の「食」が終了です。ここからは「その他」になります。

 
 
【道具31】焚き火台
品名:焚火台 DCM ヘキサファイアピット
価格:6600円
寸法:使用時:43×38×H28cm、収納時;29×27×H12cm
重量:2.3kg
焚き火台
ホームセンターくろがねや(現:DCM)で一目惚れした焚き火台です。2021年夏に商品サンプルだけしかなく購入できなかったのですが、2022年2月に発見。即ゲットです。
もう・・・完璧。言うことなしです。が、ソロの時には持って行けません。

 
 
【道具32】焚き火台
品名:焚火台 折りたたみ
価格:3700円
寸法:使用時:39×22×H25cm、収納時;31×23×H1cm
重量:0.7kg
焚き火台
A4サイズに折り畳める焚き火台です。ソロの時に使用します。
このサイズ、普通に売られている薪を積載可能なギリギリのサイズです。コレより小さいとノコギリでカットが必要になります。
そしてこの薄さ。パニアケースに忍ばせておくことが可能という素晴らしいサイズです。
ケースである鉄板は使用時には広げて地面に敷く(31×46cm)ことで防火シートも不要という優れもの。ですが、まぁより大きな防火シートを使うのが望ましいのは間違いないです。実際に50×70cmくらいのシートを使っています。

やはりキャンプと言えば焚き火でしょう!!(夏は熱いけど)
でも・・・焚き火クサくなるんですよねぇ・・・

 
 
【道具33】圧縮バッグ
品名:Azarxis コンプレッションバッグ L
価格:1100円
寸法:26×26×H45cm
重量:0.15kg
コンプレッションバッグ
シュラフを入れて、縦方向(45cmを小さくする)に圧縮するバッグです。実際にやってみたら25cmまで小さく出来ました。優秀。
バイクだと荷物のサイズがキモなので効果絶大です。
そういう意味では、着替えとかは圧縮バッグとかを使うと良いのかもしれません。

 
 
【道具34】トーチ
品名:SOTO soto-022 トーチ/スライドガストーチ ST-480
価格:2400円
寸法:3.5×1.8×H11.0-18.5cm
重量:0.06kg
トーチ
ターボライター。といえばわかりやすいかと。ノズルが伸縮します。人気度No1みたいです(知らなかった)。
ライターガス注入で何回でも使えます。が、そうそうガスもなくなりません。

 
 
【道具35】トーチ
品名:SOTO フィールドチャッカー ST-450
価格:2900円
寸法:3.4×12.2×H6.65cm
重量:0.15kg
フィールドチャッカー
CB缶に取り付ける、炙りのバーナーです。木材や墨の点火に有用かと。
コレ買うと、ガストーチの用途が・・・という気がしなくもないです。
#じつはソロキャンで両方忘れてバーナーで点火したのは内緒です

コレ使うと気持ちいいくらいに炎が出ます(笑)

 
 
【道具35】ワゴン
品名:キャリーワゴン 【最大積載重量100kg/容量125L】 C2-46T
価格:13400円
寸法:使用時:95×53×H120(60)cm
重量:14kg
容量:100リットル
キャリーワゴン
DODのキャリーワゴンです。キャリーワゴンは各メーカーから色々出ていますが、このキャリワゴンの天面に蓋が出来るタイプになると数が激減します。その中で丈夫な天板(木製)で安い(サードパーティ製)のがあったのがコチラの商品だった。という理由でチョイスです。
結構なお値段しますが、実は毎週の食材お買い物で、レジカゴ4つくらい購入するのですが、コレに入れて運ぶようにしたら超楽ちん(マイバッグを入れて、ダイソーの突っ張り棒で橋を作り、その上にマイバスケットを乗せています)。普段使いでコレを使っている他の人を見かけませんが、高価なものなので使ってあげたいモノです。キャンプ時の荷物移動の時だけなんてもったいない。

 
 
 
というわけで、これで大方のグッズを紹介できたと思います。あとは細かいカトラリーとか袋とか消耗品が多いので特に紹介はしませんし、各自の好みの問題もあるでしょう。
最初にも書きましたが、私は災害時における利用を想定してのグッズチョイスをしています。ですので、いわゆる一般のキャンパーさんから見ると「そのチョイス?」という感じがするモノがあるでしょう。組み合わせも若干異なっていると思います。
要は、自分がどういうコンセプトで揃えているのか?というのが大事だ。と言うことでしょう。それが価格でも良いですし、サイズや色、メーカーさんとかでも良いでしょう。それぞれの理由があって選ぶモノです。まずはお試しで・・・というのも十分な理由で、使ってみてよりよいモノに買い換える。がんばって使い倒す。という選択もあります。

なお、ここにはコンロはカウントしていません。消耗品扱いなので。
一応紹介しておくと、コンロは2つ所有しており、

尾上製作所(ONOE) 簡易バーベキューコンロ
製品サイズ:38×29×H20.5-25cm
重量:1.6kg
こちらはおもに鉄板載せる用途で使用。網もありです。(アマゾンで2100円で販売中)
バーベキューコンロ

 
尾上製作所(ONOE) 折りたたみ式 フォールディングBBQコンロ F-2527
製品サイズ:31.5×28.0×23.5cm
収納サイズ:31.5×26.0×4.0cm
重量: 1.8kg
こちらは基本網専用です。(アマゾンで6500円で販売中)
バーベキューコンロ

これに鉄板だの網だのを別途用意して使用中です。
コンロも消耗品と思っていたのですが、ちゃんと洗えば何回も使えることがわかったので、ガンガン再利用中です。
#コンロ(グリル)は完全に個人の趣味(コンロだけではないですが)に走れるので、参考です。

小さめのコンロですが、2個ある事で4名から6名程度であれば必要十分ですし、さらにバーナーもあります。
大きいコンロでも良いのでしょうがメンテナンスが面倒(小さいと小さいなりに面倒ですが)、とにかく邪魔(笑) これに尽きます。使ってみて必要なら買い換えれば良いのではないかなと実感したのは、このコンロのおかげです。