フロントサイドビューを取り付けて見た

フロントサイドビュー

とりあえずカメラとモニタは購入して元に届いています。
春分の日前後に実家へ行く予定なので、その前に取り付けることにしました。というのも、今度の実家は日帰りっぽくて作業の時間が取れなさそうなのと、天気予報があまり良くないため。今回(3月14日(土)は晴れ。ならば、取り付けちゃおうか。という流れです。
今回はフロントというか前のナンバープレート付近にカメラを設けるため、エンジンルームから車内への配線を通す必要があります。そのため、運転席奥にあるゴムパッキンを通す必要があり、それには運転席に仰向けに寝っ転がる必要があります。天気が悪いと作業はできません。

ということで、2026年3月14日(土)に取り付け作業を行いました。
例のケーブル通し。これは前回はオルタネータ・チャージャー取り付け時? 昨年の6月ですかねぇ・・・
ゴムブッシュ、外れるこれですよ、これ。ココが面倒なんです。
ここが開通すれば配線自体は楽ちんなんです。これが鬼門。前回でラストかなぁと思ったんですが、まだありましたか・・・(ヽ´ω`)フゥ-3

そして、この作業。1時間かかっちゃいました・・・やっぱりね・・・
しかも、ワイヤー通しは比較的すんなりと通ったのですがケーブルが通らず、四苦八苦すること30分ですよ。カメラ配線
カメラからのケーブルは1m。そんなのではナンバープレートから車内へは届きません。必然的に「4.5mコネクター」のケーブルのコネクタ部分をエンジンルームに持ってくる必要があります。(エンジンルームからRCAコネクタと電源ケーブルを入れる。という逆方向もありですが、ケーブルが4.5mと長いのと、RCAコネクタがなにげに一番デカいので難易度アップなのです)
で、赤丸部分がゴムブッシュに引っかかって出てきてくれません。”うんとこどっこいしょー”、まだまだ蕪は抜けません。(笑) を繰り返すのですが、ゴム自体がモリモリッと抜け始める始末。で、これを延々と繰り返していたのですが。
「おりゃっ!」と引っ張ったらスルンとケーブル通しが軽くなり引き寄せできまして。やったぜ!!とおもったら折り返して取り付けていたケーブルがぶっちぎれており・・・
ケーブル、ぶった切りました

ノォォ━━━━━(゚д゚; )━━━━━!!!!

ちょっと呆然・・・
あー・・・

えー・・・

おー・・・

どーしよー・・・

(間)

あ。整いました。
まず、事前に調べておいた結果として、電源ケーブルの赤線。こことRCAコネクタから出ている赤線。これは同じ電源ラインで導通しています(電線が連結されています)。つまり、このカメラの電源ラインということです。両方接続するのではなく、電源ケーブルなら常時ONでRCAコネクタの方ならバック信号と接続と言うことでバック時にのみ電源ONとなります。言い方を変えればRCA側のほうをACCなどに接続すれば常時ONとすることもできます。つまり、電源ケーブルは車内に通す必要は無い。ということです。アースはエンジンルームのどこかのネジに共締めすればOKだからです(ちゃんとテスターでアースを確認しましょう)。
結論としては、赤丸の左部分。RCAケーブルをぶった切り、その切り口を先頭にしてエンジンルームから車内へ通せば良い。赤丸部分はエンジンルーム内で良い。ということです。
で、RCAケーブル部分は電源ラインがあるのでケーブルは3本と言うことになります。

ふむふむ。ではぶった切れたケーブルを取り出し、ケーブル通しを今度はエンジンルームから車内へ通します。その状態にしておき、ぶった切れ田ケーブル4本をネジネジしてビニールテープで固定。で、できるだけRCAコネクタ側でケーブルをカット(15cmくらい残す感じ?)。電源ケーブルはRCAコネクタと同じくらいの長さでカット。RCAケーブル(赤丸部分側。RCAコネクタの方ではない))と電源ケーブルをまとめてケーブル通しにくっつけてエンジンルームから車内へ配線を通します。今回はケーブルだけなのでさっくりと抜けてきます。で、運転席下でRCAコネクタ側のケーブル3本を電線を取り出してネジネジしてビニールテープで固定。理論上、これで接続はOKです。問題となりそうなのは映像の高周波でのノイズかな。でも、なんとなく最近はデジタルなのでは?と言う気もするし・・・まぁいいや(笑) そもそも電線が妙に細いのであまり高密度な信号やりとりではなさそうです(カメラ側の電線、シールドもされてなかったし)。

カメラはここに取り付けました。
フロントサイドビュー用カメラ取り付け車から飛び出ないようにグリル内に納めています。ここは空気取り入れ口なので隙間部分。カメラの取り付けステーがあると入らなかったのでステーだけ取り外して両面テープで貼り付けています。サイズはピッタリで落下することはないでしょう。

電源はRCAの赤線だけです。アースはエンジンルーム内のネジに共締め。これをシガーに差し込みたいので手持ちで余っていたシガーソケットを使います。が、その前に。
カメラだけあっても画像は見られません。そう、モニタが必要です。なので、モニタの電源も必要となります。このモニタはフロントサイドビュー専用のモニタとなるので電源を一緒にしておいても良さそうです。つまり、シガーソケットから電源を2つ取り出す格好にしても良いのではないでしょうか。
ということで、そのようにケーブルを加工して接続しカメラの動作確認を行いました。
フロントサイドビューの映像チェックふむ、良い感じです。
#カメラは鏡像なので正像に調整。ガイドラインはとりあえず放置
映像は180度カメラなので魚眼で映ります。1m離れた真横のところにチェック用に荷物を置いたところ、ちゃんと映ってました。

あとはエンジンルーム内の配線をワイヤーロックで固定し、モニタを良い感じの位置に固定。最後に配線隠しで作業終了です。上の映像はそれが終わってからのもので作業から2時間経過してました・・・やはりケーブル通しが鬼門です。

 
このあと片付けて帰宅。となるわけですが・・・
作業場所から約1km走ったときにそれは発生しました・・・
これが原因なのか?