ギャレーの作成  その3

なんちゃってキャンピングカー

ギャレーの蓋のための壁作りを行いましたので、今度は蓋作りです。
蓋なのでシンプルです。

まずは板。910x450mmの板を、150mm、450mmでカットし、3つの板にします。
この分割にはもちろん意味がありますが、それは後ほど。
蓋用の板
この板、濡れても面倒なのでアルミシートを貼り付けておこうと思います。(約1000円)
アルミシート

基本的な加工は板のカットだけなので、あとは板を外す(蓋を開ける)時の指穴を設けておきましょう。といってもドリルで大きめの穴、今回はφ25mmの穴を空けるだけです。お好みの位置に空けましょう。カットしたt頃はヤスリ掛けとかテープを貼って触っても問題ないようにしておきます。

最後に、アルミシートを板に貼り付けて作業は完了です。(さらりと書いてますが、大きいので作業に手間取りました・・・)
指入れの穴のところの処理が面倒・・・だけど、ここがメインとも言えます。

で、完成するとこんな風になります。
蓋 完成図

指穴は板の境目に設けてみました。これなら板3枚でも穴は2カ所です。
にしても・・・ギンギラギン・・・いいのかな。

前回作成した壁と合体させてみましょう。
まずは最初に作った天板から。
シンク用天板の載せてみた
シンク用天板の載せてみた

ほぼほぼ最初に考えたイメージ通りではあります。ちょっとアクセント(黒)が強いけど(笑)
サイズの方もちょっときつめですが、安易に外れても困るし良いのかな・・・まぁこれは天板を置いてみただけなので、実際はコチラになります。
蓋側の完成図
蓋側の完成図

板が跳ねないように内側(裏側?)には磁石を取り付けてあります(前回の最終写真に白いのがちょろっと写っているアレです。これが追加加工) また、コチラは板をカットしているので、その刃の厚み分サイズが小さくなっています。なので、シンク用天板みたいなきつさはなく、普通に良い感じに収まりました。

にしても、銀ピカですねwww
一応アルミシート(シール付き)なので、水こぼしてもさっと拭くだけ。とか、バーナー使っても直接木材には行かない。と思ってます。まぁ汚れに強くなったかな。というところでしょうか。キッチンとしての作業台になるところですから良しとします。(シンク用天板のようなテーブルクロスでも良かったというか、あっちもアルミシートで良かったのでは?とこのとき思ったのは内緒ですwww)

板をセパレートにしたのは、天板の穴に合わせたためです。
15cmは穴の左の狭い方。45cmは穴をすっぽり覆うため(40cmくらいです)。残りは穴の右部分です。
現時点ですが、右部分には水切りかごを置く予定です。左側はまだ考えてる最中というか、何ができるか考え中の段階です。中央は当然シンクの部分です。それぞれ独立して使えるように。というか、使っているときに残り部分をテーブルとして使いたいから。というのが正しいかもしれません。

ダボとワイヤーラックパーツに関しては、まだ作成されていないシンク側の壁を作成したときにお話しします。