そうだ、北海道へ行こう その3

日常

【この記事は7月6日から12日までの北海道旅行の記事です】

今は2024年7月5日(金)、03時頃です。
本日はこれから実家に移動して仕事(リモート)。そして翌日6日の9時頃に出発の予定です。
仕事も勤務時間をシフトして早めの業務終了とするために早めに実家に到着したい。
ということでこの時間です。
なお旅行の荷物は基本的に実家にあるモノを持っていくので、本日夜に準備。一応PCとか地図とかは自宅から持って行く形になります。

で、あっさり到着です。
と、父が荷物を車に載せました。いや、明日なんだよね・・・早すぎでしょ。私、これから仕事なんですけども。
分かっていたのですが、せっかち君なんです。明日は普通に朝食食べて出発で十分間に合うんですよ?
ということで5日はあっさり終了です。

明けて6日(土)。初日です。
母は昨日のうちに洗濯を済ませており、準備万端。父は言わずもがな。
あれ。私だけ?まだ7時なんだが・・・
なぜか急いで朝食を済まされ、8時には準備完了のようです。二人ともそわそわしています。まだ早いんだよなぁ・・・。そもそも最初はガソリン入れるところからスタート。ガソリンスタンドが8時か9時からオープンなので、それ以前に出発してもダメなんですよ?(と、説明はしてあるんだけども)
ガソリンスタンドを調べてみたら8時からオープンでした。一応時間はクリアではあります。

本日のルートは、
・実家出発(山梨県小淵沢 中央自動車道小淵沢ICの近く)から青森港(JR青森駅近く)
ルートは主に3つ。
ルート1:中央自動車道を東京方面へ向かい、八王子JCTで圏央道へ(鶴ヶ島方面)。圏央道の久喜白岡JCTで東北道へ(宇都宮方面)。あとは終点の青森ICまで

ルート2:国道140号を北上し小海方面へ。佐久穂町まで進み中部横断自動車道の八千穂高原ICへ(小諸方面)。佐久小諸JCTで上信越自動車道へ(高崎方面)。藤岡JCTで関越自動車道を高崎方面へすすみ、高崎JCTで北関東自動車道へ(宇都宮方面)。岩舟JCTで東北自動車道へ(宇都宮方面)。あとは終点の青森ICまで

ルート3:中央自動車道を東京方面へ向かい、首都高速を経由して東北道へ。あとは終点の青森ICまで

距離だけで考えた場合、およびナビの推奨のルートはルート1になりますが、土曜の圏央道はちょっとね・・・
と判断し、ルート2を選択します。都心はダメでしょ。(当然ルート3は最初から却下)

で、どうしても我慢できなくなったのか8時15分頃に出発となってしまいました(私が荷物を車に載せ始めたら座席に座る始末です・・・)
近くのガソリンスタンドで満タン給油し、国道140号へ。ルート2に従って中部横断自動車道(現時点で無料)・上信越自動車道と進み、10時を過ぎたころに横川SAでトイレ休憩です。
横川SA
トイレと間違えた施設(笑)
横川といえばこれでしょう。
店内にはかつてのイメージが
専用の置き場。さすがです。
これも有名っぽい
早くもおやつタイム(笑)
ちょっと休憩。550円でした。

10時半に出発です。
ここからはちょっと粘って一気に東北自動車道まで進み、宇都宮を超えた上河内SAまで進み、お昼休憩です。気温は31度。12時過ぎに到着です。
途中、高崎は気温が34度となっており、今日は暑い日のようです・・・
上河内SA
お昼休憩だったんですが、お値段が高かったので次のPAにあるコンビニで済ませることに。12時25分出発です。
で、到着したのは黒磯PA。気温は30度。12時45分頃到着です。ここにはデイリーストアが入っています。安心価格です。
黒磯PAのコンビニ
コンビニパンとおにぎり
ま、お昼はこんなもんでしょ。

今日は青森に深夜0時頃に到着したい。という形なので時間に余裕があります。が、まだ関東なんですよねぇ(笑)
時刻は13時。あと11時間。残りは・・・おおよそ650kmくらいでしょうか。まだ時間に余裕はありそうです。

お昼を済ませ、13時20分に黒磯PAを出発です。と、すぐに那須高原SAが出てきますが、さすがにスルーです。(昔、ここに寄ったことがあるのでまぁ良いでしょう)
お次は・・・安達太良SAとなります。そこは福島県。いよいよ『みちのく』へ入ります。距離は那須高原SAからは約66km。黒磯PAからだと約80km。1時間くらいでしょうか。
14時20分に安達太良SAへ到着です。気温は27度。トイレ休憩です。
安達太良SA
トイレ休憩なので、14時30分に出発です。

お次は国見SA。15時過ぎに到着です。気温は29度。
国見SA
レストランのメニュー
売店メニュー1
売店メニュー2
山形が近いので米沢牛があるかな?とか思ったら、これですわ。
『前沢牛』そして『牛タン』。伊達鶏も気になる・・・
けど、ここは違う。違うんです。ぐぬぬぬ・・・

あ。そろそろガソリン・・・400km超えてました。が、メーター的には1/3残ってます。まだ平気ですね。
とかちょっと考える時間などがあり、15時25分に出発です。

お次は長者原SA。16時半に到着です。
長者原SA
サクッとトイレ休憩。だけではなく、500kmを超えたので給油しておきましょう。38リットル入りました。@190円です。燃費は13.2km/l。うーん、思ったより伸びないなぁ。14km/lは狙ってたんだけど。目標は15km/l。ムリなのかなぁ。まぁお気楽に燃費計算していきましょうかね。
#55リットルタンクなので給油は100km先くらいでも良かったのかもしれませんが、父が「ガソリンは?そろそろ給油しないとダメなんじゃないか?」とうるさいので給油しました。
#自分の車でもないし、メーターも見ないで騒いでいるので、すこし黙っててほしいものです。コチラにも予定があるんです。
ここでは売店で牛タンジャーキーとかお土産として購入しました。

そして前沢SA、17時20分に到着です。気温は31度。一番暑いじゃないか・・・蒸してるし。
前沢SA
で、前沢ですよ。本日のメインイベントです(おい)
売店-右
売店-左
牛串と牛タン串
これだよこれ-。これが目的。前沢牛の牛串!! 1000円でした。牛タン串は680円だったかな?国見SAでは牛串が1600円とかだったので安くなってます。どういうことだ・・・?
そして。

うまー。

満足。よし、終了。帰るか(笑)
いやいやいや、まだ初日ですし、まだ北海道にたどり着いていないんだが?
#たぶん売店は18時までなので、結構ギリギリだったのかもしれません

とかなんとかやって、17時45分に前沢SAを後にしました。
お次は紫波(しわ)SAです。18時15分到着。気温は27度。多少気温は下がってきたのかな?日没ですし。
紫波SA
トイレ休憩です。

お次は岩手山SA、18時50分に到着です。気温は26度。だいぶ涼しくなってきているようなんですが、車内の方が涼しいので暑く感じます。それよりも湿気ですかねぇ。まぁ仕方ないですけど。
岩手山SA
時間も時間なので、ここで夕食を取っておくことになりました。というのも、地方になると食堂系は閉まってしまうから。20時頃でしょうか。なので、今のうちに。という判断です。
こちらが岩手山SAのレストランメニュー
メニュー一式
チョイスしたのは『勝手にミニミニセット』(笑)
夕食のチケット
商品はコチラ
夕食
カレーやどんぶり、普通に頼むと900円とか1000円コースなんですが、ミニ(ハーフ)は半額以下という、こういった食堂にありがちな料金設定だったりします。ミニを2つでいろいろな味わい。これでしょう。
店内(厨房)

なんだかんだで30分くらい滞在したでしょうか。19時半に出発です。
夜の岩手山SA
この先給油できるところはありませんので、高速利用時は注意が必要です(長者原SA出給油して150kmくらいなので余裕です。こうしたことを含めて長者原SAまで給油を我慢したのです。まぁ切羽詰まってなかったのですが)

お次は花輪SAです。安代JCT(八戸自動車道との分岐)を超えてのSAです。いよいよ青森が近づいてきました。
花輪SAは秋田県です。気温は26度。20時10分頃に到着。トイレ休憩です。
花輪SA

そして東北自動車道最後のSAの津軽SAです。気温は25度。20時55分頃に到着です。
津軽SA
左手はレストランのようですが、電気は付いてましたが営業は終了しているようです。こちらもトイレ休憩です。

フェリー乗り場へは、この先は青森ICになるのですが、ちょっと寄り道することにしました。青森駅を見ておきたかったためです。あとは観光物産館アスパムと、渡りたくてもなぜか渡ったことのない「青森ベイブリッジ」。これを渡っておきたかったためです。そのため、あえて青森中央ICまで進み高速を下りました。

青森駅
青森駅です。
私が知っているのは平成5年頃の青森駅で、ぼろっちい駅舎でした。が、津軽の連絡線駅。という雰囲気を醸し出しており、それはそれで情緒ある駅だったと記憶しています。が、今は面影なしですね(^^ゞ
強いて言えば駅ビルのLOVINAがあるね。ってだけです。建物は一新されていますし、まわりにこんなに建物無かったですし、もっと薄暗かった(笑)ですし。
時代は変わるんですねぇ。新幹線が青森までやってくるタイミングで大きく変わったのかもしれません(新幹線は「新青森」で、青森駅ではないですけど)。
いやいや、30年ぶりくらいにまた青森にやってこられるとは思っても見ませんでした。

で、ちょっと遠回りをして青森ベイブリッジを渡るルートでフェリー乗り場へ向かいます。
そして22時ちょうど、青函フェリー 青森フェリーターミナルへ到着です。(0時頃到着予定でしたが、まぁいいでしょう)
青森フェリーターミナル

出発は7日午前2時。あと4時間あります。フェリー会社にもよりますが概ね90分くらい前に手続きをする必要があるので2時間くらい前には到着していることが望ましいです。(ちなみにこの青函フェリーは30分前までに手続きするようになっていますので、だいぶ時間が自由になります)
到着時の気温は27度です。風が海辺なのでそれなりで気持ちいいです。が、車内の方が快適。なんですが、父が「寒い」と言い続けていて。いやいや、車内の気温30度なんだけど。それで寒いって病気だよね・・・
ずーっと寒い寒い言うので、エンジン切って私は車外へ出て折りたたみ椅子に座ることにしました。だって暑いんだもん。

なんだかんだで時間が過ぎて、乗船手続きです。予約メールを見ながら乗船名簿に記入。車検証を見ながらいくつか記入。そして支払い。これで完了です。
が、時間を持て余した父が散歩して職員さんに覚えられており「杖、使われてますか?車椅子とか?」と聞いてきました。杖ですよ。と答えたところ、車で運転手と一緒に乗船し、そこからエレベーターで客室フロアまでの案内の手配が可能。とのこと。(通常、同乗者は歩きで乗船。車とは手続き時でお別れとなります)
せっかくなのでエレベータの手配をしてもらうことにしました。この場合、通常の待ち行列とは別に入口近くで待機。そして先頭で乗船という扱いになるようです。(他車からの視線が感じられますが、こちとら正規の手順で優先させてもらっているので気にしない)

が。
私はそのエレベーターに乗ることができず、フェリー内ではぐれるという・・・www
#結局、バリアフリー椅子席のところで合流できました