そうだ、北海道へ行こう その8

日常

【この記事は2024年7月6日から12日までの北海道旅行の記事です】

今は2024年7月10日(水)、06時頃です。場所は北見駅近くの「きたぐちホテル」です。

まぁ何ですか。いつも通り5時過ぎに起床な私。もうちょっとゆっくり寝てても良いのよ?と思いつつも朝シャワー。そして朝ご飯です。
こんな朝食もあり
お湯は沸かせますので、こんなんでも大丈夫。なんせ「完全飯」とコマーシャルしてますし(笑)

そしたらですね。朝食は部屋で採るわけじゃ無いですか。となると、8時に出発とかになるんですよね・・・だから(ry

今朝の気温は22度。関東だと朝から30度とかなので超快適な北海道。夏に限って言えば良いですよねぇ。まぁだから「夏は北海道」と言われるのでしょう。
さて、2日前に道東自動車道で給油してから約460kmの走行となっています。今日は予定では270km前後の走行となるのでどこかで給油する必要があります。まぁ途中で入れると興がそがれるので最初に入れておきましょうか。どうせあまり入ってないのですから。ということで北見市街で入れることにしまして。

国道39号にあるエネオスさんで給油した後、網走を目指します。目的地は網走監獄の博物館です。そしてサロマ湖経由で旭川に向かいます。
本記事のマップ
網走には国道39号で進むルートと、山道を通るルートがあります。どちらも国道39号で網走湖畔を走行することになります。昨日は国道39号で北見へ来たので、今回は山間ルートを選んでみました。十勝オホーツク自動車道路の終点(網走方面へ延長工事してます)の北見東ICのところにある道道122号で美幌を目指します。で、国道39号に合流したところで美幌バイパスへ入ります。おそらくですが、北見東ICからここまで延伸工事していると思われます(同じE61と路線番号が振られています)。このバイパスは、女満別空港まで続いていて現在は無料です。「無料なら走っても良いかな」(ここを避けると美幌市街を通り国道39号で女満別空港へ進む形になります)と言うと、父が笑ってました(無料なら行くのか。という笑いです)。
女満別空港まで進むとバイパスは終了。道道64号を通り国道39号「北見国道」へ合流。そこからしばらく北上して網走方面へ。しばらく進むと湖畔を走るようになります(ちょっと高いところを走るので、網走湖はあまり見えません)。
溶かしていると、網走監獄博物館に到着です。9時25分頃で気温は24度。北見よりちょっと気温が上がったのは日が照っていたからでしょうか。
網走監獄 入口駐車場から階段を上がったところです。橋の向こうに監獄があります。

網走監獄ゲートゲート建物です。ここから有料・・・入りませんよ?(笑)
左の建物はコインロッカー。その奥はトイレです。それから、ゲートの右奥にはお土産屋さんがあります。そこに行っていろいろ物色してみましょう。
網走監獄自販機:正面

網走監獄自販機:側面
お土産屋さん入口にあった自販機。網走監獄ペイントです。これは写真に撮っておかねば(その姿に父は苦笑)。なにも買いませんよ?

で、中に入ると・・・お土産屋さんです。はい。
ここでみきんちょへのお土産(ボールペン)を、自分用の網走監獄オリジナルTシャツを2枚購入です(6000円もしました・・・。@3000円は普通なのか?)

にしても。ポスターがなぁ・・・
ポスター「刮目せよ」て・・・カッコイイポスターだけども。

ま、中は今度来たときじっくりとね。歩行が困難になりつつある父と一緒じゃ回れません。
結局、お土産屋さんで30分程度時間を食いまして(時間を潰したのでは無く、時間が経ってしまった)、9時50分に出発です。とりあえず網走湖が見えるところ・・・と思ったのですが、国道238号・239号は駐められずに通過となりまして。まぁ湖です。特に変わったところは無いです(周りの山の景色が違うくらい)。
そして、すぐに能取湖(のとろこ)に到着。するも、これまた道があるだけ。北海道は観光資源があるのにほとんど整備されていないんですよね。もうちょっと整備すればそれなりに人は集まると思うんですよ。そうなればお金も落としていくのに、なんだかなぁ・・・
と、能取湖も終わりよねぇというところまで走行したときに出てきた「能取湖畔駐車場」。とりあえず駐めてみました。
能取湖能取湖です

湿地帯・・・ではないらしい湿地帯・・・ではないとのこと

能取湖畔駐車場入口入口。この看板が無ければ分からなかったです。
なんと、唯一の駐車場です。サイクリングロードとのことで、その駐車場のようです。展望のためでは無いらしく、上の写真も草むらの中にちょっと分け入っての撮影となっています(そこにサイクリング道路がありました)。

ふーん・・・って感じ。ちなみに気温は24度と変わらず。
ではサロマ湖に向けて出発しましょうか。まぁすぐそばなんですけどね。

と、すぐに国道239号は内陸に向かって曲がっており、直進は道道442号。行き先看板は「直進がサロマ湖」というように書かれています。でも、ナビは国道を示しています。目的地に設定している道の駅「サロマ湖」は、結局そのあと合流してその先です。
この道は、直角三角形の斜辺が国道。直角側が道道442号というものでした。まぁどちらでも良いでしょう。今回はナビの申すまま進みます。
そして「キムアネップ岬」を右に通過したところでサロマ湖畔登場です。駐車場があったので駐まってみました(能取湖のような例もあるので)。
サロマ湖

サロマ湖(パノラマ)パノラマ(180度)です。
デカいよね。水平線に何かある感じですが、水平線では無く陸地です。半島・・・ではないですね。海と湖の境にある細長い陸地。防波堤のような陸地です。詳しくはサロマ湖の地図を見ましょう(^Д^)

そこから程なくして道の駅「サロマ湖」到着です。11時05分頃です。気温は変わらずの24度。
道の駅「サロマ湖」道の駅全景

看板とりあえず看板などを撮っておきました。

まぁ地元の物産館ですね。ホタテがらみが多いのは土地柄ですね。
そういえば途中に白い山がいくつかありました。あれ、ホタテの貝殻が積んであるんですって。それがそのままで長い年月を越すと貝塚になったりするんでしょうねぇ。とか思ってしまいました。(この時代、そこまで放置されるとは考えにくいですが)
結局、おつまみ系のものを購入して11時20分に出発です。ちょっとお昼。という感じではありませんでした。
そして、道の駅「サロマ湖」からはサロマ湖は見えません。ここから近くの展望台へ道があり、徒歩での移動になるようです。無理(キッパリ)
まぁ先ほど見ましたので、今更ですね。妙にデカいぜ・・・というのも分かりましたし。ちょっと岬の突端(両方あるので両方とも)に行ってみたいですが、それは私メインの時に行ってみようかなと思います。(本当に行くかどうかは謎)

で、この先どうするか。時間的にお昼が近いです。でも、ご多分に漏れずお店が無い。そして、この先も期待できないだろう。と判断。どのみち湯別へ行かないと行けないので、道沿いにある道の駅「愛ランド 湯別」と「上湧別温泉 チューリップの湯」がありますので、そのどちらかにしよう。となりました。11時20分に道の駅「サロマ湖」出発です。(だんだん道の駅巡りになってきています)

少し走って道の駅「愛ランド 湯別」に到着・・・ですが、何かしょぼかったので通過。そして道の駅「上湧別温泉 チューリップの湯」に到着するも、温泉施設にしか見えない・・・ので、コンビニでお昼を買って、道の駅で食べることにしました。近くのセブンイレブン上湧別店で弁当を購入し、道の駅「上湧別温泉 チューリップの湯」に戻ります。12:10分頃で26度。ちょっと町中なので気温が上がっているようです(良い天気ですし)
にしても、道の駅というか温泉施設なんだよなぁ・・・(写真なし)

そして、隣にあったのがコチラ。
隣の公園に車両展示車両展示

隣の公園に車両展示

車両の中

隣の公園に車両展示今は廃線になってしまったんですね。(もう少し南下した遠軽まで、JR石北本線が走っています)

私がこんなのに興味を持ってウロウロして13時まで滞在となりました。
ここからは国道242号で遠軽まで進み、国道333号(国道450号は旭川紋別自動車道なので走らない。平行する一般国道333号をひたすら進みます)で上川まで進み国道39号に合流、JR石北本線沿いに進んでいき、伊香牛駅(いかうしえき)を過ぎて石北本線と分かれ、JR宗谷本線が近づいてきた頃、道の駅「とうま」に到着、15時10分頃です。気温は27度。さすがの旭川近郊です。暑い・・・。結局、2時間近く休憩なし(といっても、駐まるようなところもほぼなし)で進んでいたようです。
道の駅「とうま」道の駅「とうま」
ここには真っ黒なスイカが名物のようです。買わないけど(どうやって食べろというのか・・・)
ここでトイレ休憩&アイスで冷却です(車内はエアコンで快適ですが、外はムシッとしてます)。

なんだかんだで20分ぐらい物色などして出発。すぐに旭川に到着(数kmくらいです)。16時に「Tabist ザ グリーンアサヒカワ」に到着です。気温は26度。ちょっと気温が下がってきたかな?
ささっとチェックインです。今晩も17時から夕食タイムとなり、宿向かい(国道233号)のくら寿司です。夕食が終わり、私は近くのセブン-イレブン 旭川4条通3丁目店でお夜食を購入です(今回は朝食(お弁当)あり)。
18時過ぎには宿に戻ってくつろぎタイム・・・なんですが、やっぱり明日の行動予定を考えないといけません。
うーむ・・・。