パニアケース GIVI E23ND 購入しました

バイク

久々のバイクネタです。
パニアケース自体は2022年6月に導入してます。E22N です。当時はN21とN22が売られていました。
N23シリーズは2022年10月27日に発売されていましたが、まだE22が半年しかたっていなかったのと、購入時はE22は21000円でE23は25000円くらいでちょっと高い。というのもあってスルーしていました。

あれから3年。多少時間経過していることとゴムパッキンがくたびれてきたのでE23どうするかなぁと考えていました。一番ネックなのはキャリアのSB2000が使えるよ。というネタが全くないのが不気味すぎ・・・。多分大丈夫だとは思うのですが。
GIVI E23

最近はモノの値上がりのためか、26000円オーバー(E22はなぜか33000円。ともにアマゾン価格)で手が出せなかったのですが、タイムセールで5%OFF(しょぼくないか?)で24760円と25000円を切りました。お?と思ったのですが、まぁこれ以上はそうそう安くはならないかなぁと思って、清水の舞台から飛び降りて(飛び立ったのかーい!)カートに入れまして。
んでもってお会計を・・・と思ったら、dポイントが使えるとのこと。

年末に電話機を買い換えたときに料金プランも「ポイ活」(そんな名前ではないけれど)に切り替えてたら50000ポイント超してまして(といっても、提携ショップではMAX3000ポイントまでしかアクセスできない)。
#50000ポイント貯めたのではなく、そこそこのポイントを持っていたけど追加ポイントが多くなったので貯まっちゃった。という話です。

全額ポイントで支払えたので ¥0
すごくない?

で、本日到着。早速開けてみましょう。
箱

箱、オープン
まぁ、なんぼのもんじゃい?!って感じですよね。取り出すと一番上の写真になるわけですよ。

取り出したら鍵を取り出してケースをオープン。リセッシュで中を消毒しましょう。
それから、鍵が今までと異なる(番号が違う)ので使い勝手がすこぶる悪いです。そこはE22Nでも行った鍵(シリンダー)の交換を行いましょう。(5個セットで買っていたので2個余っている)
鍵 一式鍵 一式です。
蓋を開けてロック部分を見ると右側2つのパーツが見えます。一番右のは鍵(シリンダー)のストッパー。2番目のは蓋のロック機構でシリンダーのお尻にある四角のパーツを通し、ストッパーで固定する。という代物です。
一番左のが鍵本体のシリンダーで、黒のプラスチックはシリンダーのケースに固定するスペーサーとなります。
これのシリンダーだけを交換する。ということになります。いくつも鍵を持ち歩くのもね・・・

ということでE23NDの購入記でしたが、E22Nと比較してみることにしました。
まずは上からの比較です。
上からの比較大きさ自体は大差ないですが、E23のほうが四角っぽいですね。

続いては蓋を開けたときの中の状況です。
中身の広さの比較E22は底に行くほど先細っているので、モノを入れるときに結構制約が発生します。E23はそれをほぼ解消した。という感じでしょうか。

では、側面を見てみましょう。前方向(後ろかもしれん・・・)です。
側面からの比較1パッと見た目E22のほうが背が高いかも?

後ろ方向はこんな感じ。
側面からの比較2圧倒的にE23が大きいことがわかります。E22は蓋側の傾斜が大きく、上にはみ出る量もかなり制限されています。E23はフラットで使いやすそうです。

側面はどうでしょう?
側面からの比較3斜めアングルですが、全体の形が把握できるかと思います。E22が縦横すべてで斜めになっていてちょっと使いにくかったです。E23は結構垂直に立ち上がっていますね。
これを見る限り、SB2000はそのまま使えそうです。

 
さて、E22のときは持ち運ぶときに治具を作って使用しています。これが非常に有用だったのですが、E22は斜め蓋ではありますが取っ手がついていて持ちやすかったのも事実。E23はそれがありません。どのように持ち運べばよいのやら?と悩ましい状況です。
とりあえず現状で使うにはこんな感じになるのかなぁと思います。
持ち運び時の形態一応持つことは可能な方法。
モノが入ったらどうなるのかがちょっと心配ですが、まぁなんとかなるかしら?

ちなみにサイズは以下の通りです。(上がE23。下がE22)
E23 仕様
E22 仕様
斜め部分が垂直系になっただけ。という印象ですが、1リットルしか容量は増えてないのでちょっとサイズが小さくなった?でも使い勝手は格段によくなったと思います。まだ使ってないけど(笑)