車載ラックの調整

なんちゃってキャンピングカー

先日の”フラット床 改 改良”(なんだそれ・・・)で最終ラック配置の仮運用がこちら。
通常運用時の図ポータブル電源のRIVER3は左下に隠れた感じで冷蔵庫の電源として稼働するという形になっているわけですが、横向き(右側が前面)のため操作が面倒。アプリでも操作できるのですが、まぁちょっとね。そして取り出しができない状態となっています。

これを解消するため、ポタ電側の棚板のサイズを1サイズ大きくし、30x40cm(冷蔵庫の棚板は70x40cmで40cmを合わせている)とすることにしました。
棚板はすぐに用意できたのですが、なかなか実車への配置ができなく長引きましたが本日(6/01)実施しました。

第1形態:このまま板を置き換える
結果:タイヤハウスに1cmほど引っかかるので置けない

第2形態:中央の柱を共有する形
結果:OK ただし、横向きでなければ取り出しはできない

というわけでこうなりました。
通常運用時確定形態通常運用時での確定形態
なんですが、Alternator Chargerの取り付け次第で変更の可能性もあります。が、まぁこれをベースに運用するのが買い物かごなどを置くときに楽かな?という感じです。ですが、冷凍食品を冷蔵庫(冷凍庫運用)に入れる際、カーゴエリアに乗り込まないとできないので使い勝手が悪い雰囲気。写真のような横置きではなく、手前に来るような縦置きのほうがよいのかもしれませんが、そのあたりはきょんと相談しながら決定していこうと思います。(縦にする場合は棚板は元の25x40cmに戻すかもしれません)

写真ではポタ電の操作面が手前に向いています。この状態だと第2形態の結論に記載したように取り出しはできません。横向きに回転させることで引っ張り出すことができます。