タイトル的に車ネタのようですが、今回はバイクネタです。なぜならこちらだからです。
750cc容量のガソリン携行缶です。
6リットルタンクのグロム(普通のバイクでも10数リットルとかでしょう(大型は知らない)から、このくらいのサイズで十分でしょう)なので必要十分かと。燃費もリッター60km前後ですから。車だと10リットルくらいはほしいところですね。
で、このブログでも携行缶ネタが3つありました。
(1)2023/04/01:ツーリングでギリギリ過ぎたのでお守りがほしくなった
(2)2023/04/25:グロム点検時に店員と話す
(3)2023/07/13:コスモ石油で携行缶給油を断れれる
どれも2年前の話なんですねぇ。
そうして放置された携行缶が上の写真のモノです。(1年たってないかと思っていたら。あらまぁ)
今回、今度のツーリングはちょっと林道を走ろうかなーと思っていて、ガス欠がちょっと心配なんです。そこで思い出したのが『ガソリン携行缶』です。もっとも普段から見えるところにぶら下がっているので、「あー、携行缶ねぇ」と思ってはいたのですけれども。いかんせん、給油しに行くのが面倒で(>_<)
ということで今回は使ってみようか。と一念発起。自宅の近くにはコスモ石油(いつものGS)とエネオスのセルフと有人の2つがあります(昔はもう何個かあったのですが撤退してしまいました)。一番近いコスモ石油ですが、先ほど紹介((3))したようにNG食らったというのがありまして。
エネオスねぇ・・・全国(私が移動した範囲)にはそこかしこにエネオスはありました。コスモ石油より多いという印象です。ならば、これを契機にエネオスカードでも作ろうかしら?と思ってエネオスサイトを見てみると、どうやらTS3カード提携のようです。いや、もう持ってるんだよなぁTS3カード・・・いらん。
そう思ったのですが、時代が時代ですねぇ。アプリですよ。馬鹿みたい。でもキャッシュレスにもできルっぽい。何々・・・dカードと連携もできると?dポイントもいける?ならアプリでもいいかしら。というわけでアプリ導入。とりあえず有人のエネオスをフォローという形で登録したらクーポンがもらえました。1回こっきりですがリッター5円引き。ほぉ・・・まぁ750ccしか入らないんですけどね。車(ノア)を給油すればいいのでしょうけれど、まぁいいや。どうせ1回だから。
というわけで、エネオスさんに行くことに。24時間営業ではないので営業時間内に行かないといけない。という制約があります。まぁ店員さんが作業しないといけないので24時間でもサービスはしてませんしね。あまり気にしなくてよいのでしょう。気にすべきは”そこの店員が対応してくれるか?”です。セルフ店だとなんともいえないかも?そんなことないと思うんですけど。まぁそれは地方に行ったときに必要に応じて聞いてみればよいでしょう。
いろいろ疑問はありますけど、行ってみて聞いてみましょう。
エネオスさんにお邪魔して店員さんに携行缶を見せて「入れてもらえます?」と聞いてみました。返事は早口で何言ってるかわからなかったんですけどwww、どうやら初めての人には確認が必要ということを言っていたみたいです。それはネットで見ていたので「免許証でいいですか?」と聞くと「大丈夫です」とのことだったので、そういったこと言っていたのでしょう。で、免許証のコピーを取らされました。例の事件でかなり厳しくなったようです。
そのコピー(スキャン)を取られているときに、「アプリがよく若欄のですけど」と聞くと、「クレジットカードを登録するとキャッシュレスでいけますよ。ちょっと手続きをしないといけないですけど」とのこと。なのでdカードを見せたら、「dポイントの連携もできますよ。やっちゃいますか?」と。なるほど。
ネットでみた「クレジットカードと連携させるには、点灯でバーコードをもらって、それをスキャンする」とあったのはこのことだったようです。カードを渡すとレジに通し、バーコードが渡されました。それをアプリから読み取ると登録完了(いくつか規約の同意があります)。dポイントの連動して勝手に登録に進み、ここでも規約同意の後に暗証番号入力で登録。完了です。これでキャッシュレス。アプリ自体は全国のエネオスで使用可(対応店のみ。一部はエネオスカードのみとかでアプリ非対応あり。たとえば国道413号「道志みち」にあるエネオスとか)なので、まぁ今後ドライブとか遠距離ツーリングでも使えるでしょう。登録しておくだけなら無料ですし。
#dポイントへのポイント追加は料金で勝手に行われるようですが、dポイントはどうやって使うんだろう?そこは教えてもらえなかったです。
紆余曲折ありましたが、無事に携行缶にガソリンを入れてもらえました。
お守りとして気になるときは給油してもらうことにすることにしましょうか。
給油してもらえるなら車用の携行缶も買っておいてもよいかもしれませんね。ただまぁ、車の場合はそこまでギリギリに攻めることはないのでいらないかなぁ。(給油ランプついたら、結構すぐに入れちゃうし)
