Alternator Chargerの設置場所(通常時)

日常なんちゃってキャンピングカー

#通常時のネタなので「日常」のカテゴリを入れています。
先日車にセットしたAlternator Chargerですが、本体の設置場所をどうするか非常に難儀しています。
というのも、本当は隠しておきたいのですが電源ボタンを押さないといけないので操作できる位置に設置しないといけません。
サイズはB5サイズくらいなのでそれなりに大きい(厚さは2cmくらいです)です。で、雨に濡れても困るのでドアのそばには設置できない。
ではどこに?という感じです。

そこで、通常時の置き場所とイベント時での置き場所という形で別々に考えること年、今は「通常時の置き場所」だけ缶あげてみました。(イベント時の場合は、通常時のラックを片付けての運用となるので床置きの可能性が高いです)
通常時。
それは、天井上のシステムキャリアにアクセスするための足場台を収納するラックに引っかける。という方法です。
足場台収納ラックここの天板に引っかける形です。

本体付属の取り付け板に、ラック用のN字フックを取り付けることにしました。
が、どうやってN字フックを取り付けるの?ってことになりまして、M6のネジが余っている(バイクのカスタム用)ので、φ6.5mmの穴を開けることにします。が、N字フックも小さいので手で押さえるとかは無理。そこで端材を使って作業台を仮設してドリルで穴を開けていきます。
仮設土台にセットして作業
穴開け後穴開け直後はかなり高温になっているので注意が必要です。
N字の内側はバリが取れないのでけがしないようにしましょう。
これを、M6ネジ・ワッシャー・バネワッシャー、ワッシャー・ナットで取り付けます。
取り付け板にセット
これを本体に取り付けて引っかけます。
こっちにしか取り付けられない・・・こっちの面じゃなかったんだけどな・・・
本当は左側の面につけたかったのです。なぜなら電源スイッチが向かって右端の下の出っ張りだから。この設置だと奥の方に行ってしまって操作感がよろしくない。
なぜ長い方の面になったかというと、天板の作りが横長の方のポールで補強されているから。短辺のほうは2cm間隔くらいでポールが溶接されています。つまり、N字フックの位置がいい感じになっていなく、差し込めなかったのです。長辺のほうはポールは横向きなのでほぼどこにでも差し込めます(左右に移動もできる)。

このままでいいかなと思ったのですが、あて板を当てて調整してみることにしました。
あて板取り付けの図
本体に取り付け

どうかしら?
側面に設置OKうまくいきましたー
これで電源スイッチが一番手前に来たので操作しやすいかなぁ。まぁ結局はセカンドシートを移動させないと手が入らないんですけどね。それは仕方なしです。

とりあえずこんなもんでしょう。(ぶらぶらしないように柱の途中にバーを入れてあまり動かないようにもしています)
あとは・・・セカンドシートのドア下のフットパネルかな。ケーブルが太すぎて浮いてます。設置場所もほぼ確定したのでパネルカットしてケーブルを通そうか考え中です。