Alternator Chargerの始動電圧を11.9Vにした結果

日常なんちゃってキャンピングカー

題名のような設定をしたのは7月20日(日)(記事は22日)。
当日は良い感じだった。ではその後は?ということで27日(日)も検証継続してみました。
結果を述べると「たぶん、これでいいのではないだろうか」というう感じです。

エンジン始動前。電圧は12.0Vでした。
エンジン始動で14V前後に変化。
スーパーに到着(エンジンON)で12.8V
スーパーに到着(エンジンOFF)で12.8V。変わらず
 ここで1時間程度買い物。DELTA3に350W前後で充電中。DELTA3は冷蔵庫2台を冷却中。
スーパーを出発(エンジンOFF)で12.2V
別スーパー到着(エンジンON)で13.4V
別スーパー到着(エンジンOFF.)で12.8V
 ここで1時間弱買い物
スーパーを出発(エンジンOFF)で11.9V
帰宅時(エンジンON)で12.0V

Alternator Chargerの電源は切れませんでした。そしてDELTA3への給電も問題なく供給。またエンジン始動などにも支障もありません。
ただ、最後の最後で12V切っていたのが気になります。設定値なので電源は落ちなかったのですがギリギリ?11.8Vにしておくのが良さそうです。
なお、走行時での信号停止でのアイドリングストップも実施されています。藩部二条半分以上は「エアコン動作中のためキャンセル」とかになってましたけど。
どこか旅行に行くときは長距離になるので問題は無さそうですし、普段の買い物でも問題はきっとないのかな。猛暑でエアコン全開道中でしたけどOKだったし。
バッテリーに負荷掛けていそうだけれど、ある程度規定値での動作なので問題は無いでしょう。たぶん。

しばらくこれでで使ってみることにしましょう。
一番の問題は、帰宅時にAlternatorCherger、DELTA3の電源を切るのを忘れることかな。忘れると
(1)DELTA3は冷蔵庫への給電をやめない
(2)AlternatorChargerは電圧が11.8Vを切るまでDELTA3への給電をやめない
(3)バッテリーで夏が11.8Vを切るとAlternatorChergerの電源が落ちるがDELTA3はほぼ満杯状態で冷蔵庫へ給電を継続
(4)DELTA3はバッテリー残が10%をきるまで冷蔵庫へ給電をやめない
という状態になります。これがだいたい20時間程度継続。つまり27日(月)の朝の状態は車もDELTA3も電気が空に近い。というわけです。
今回はALternatorChergerは電源を切ったので車載バッテリーは問題なしですが、DELTA3は残10%。自宅に持ち帰って充電しておきましょう。