ペグセットを分けることにしました

へにゃキャン

キャンプ。

テントやタープなどいろいろな物を固定するためにはペグと呼ばれる杭を使います。
その使用量は設置する物次第で大きく変わりますし、その土壌によっても使用するペグが変わります。
もっとも、私はその辺りの種類に関してはよく分かってないので鋳造ペグ(釘のぶっといヤツ)を使用しています。
なお、安物テントなどに付属するアルミ製の「ちょっと力を入れると曲がる『へっぽこペグ』」は、子供の頃にしか使ったことがありません(このブログのキャンプ記事の最初のテントから鋳造ペグを使っています)。

メインで使っているのは、実はダイソーの100円ペグ。長さ20cmの鋳造ペグです。これが約30本ほど所有しています。
ですが、これはキャンプを始めて1年以上経ってから。最初に購入したのはアマゾンさんで売られている30cm鋳造ペグです。12本で2000円でした。
最初はテントだけだったので十分でしたが、タープを買ったら足りなくなり、そうしたらダイソーで売られ始めた。というような流れです。
風が穏やかな場合は20cmペグで十分。多少風があっても頭まで打ち込めば問題は無いのでメインが20cmペグでしたが、片付けを考慮していると頭までは打ち込まず、風で抜ける。という事故が連発したので30cmペグも持ち歩かないといけないとなり、そうなるとペグで50本とかの量になります。これを入れておく袋・・・いやいや、かなり重い(いかんせん「鋳造」なので鉄です)。袋ではダメ。折りたたみのペグケースでは入りきらない。ということで、コチラを使っています。
RISU_トランクカーゴリスのトランクカーゴ 4リットル
ここにペグとハンマー。ついでにナイフとナタも入れています。『これを忘れると悲劇が待っている』という重要なケースです。

ただ、ここに30cmペグを入れるとなるとパンパンになります。そして前回のデイキャンで破損したナタ。新しいナタ(結局同じナタ)を購入しましたが壊れたのを修復してみまして、収納物がさらに増えまして。

それから、ハンマーがあるのだから先日購入した薪割り台も入れておきたいところです。
となると、もう入らないこと確定です。(ナタ・ナイフ・ハンマーでいっぱいだったのに、これ以上は追加できないのにナタとか増えてるし)

そんなわけで、このケースはペグケース。ハンマーやナタなどの刃物類専用のケースを用意することにしました。
RISU_トランクカーゴ刃物と分かるように色違い(黒)にしてみた。

薪割り台の土台はサイズ的に入らない(直径20cmあるのでムリ)ので、それは別途。まぁ無くても大丈夫なはずなので、最低限のツールという意味合いにしておきましょうか。
ペグを使わない場合は黒ケースだけで事足りることになりますが、まぁセットで持ち歩くことになるのかな。
この2つは連結ができるのでセットにしておけば良さそうです。

ちなみにコチラも持っています。
RISU_トランクカーゴコチラは6リットル。背がちょっと高い。
こちらはIWATANIミニバーナーとケトル、マグカップとCB缶。ティーバッグを入れてあり、持ち出し用ティーセットとしてスタンバイされています。
ロングドライブなどの時に。自販機が無いところで。車中泊の時。とかで使う予定です。キャンプ時にも持って行ってます。到着してすぐとか、まだ準備が終わってないときとかに、コレ1つで完結するので楽ちんなのです。(水が別途必要です)