先日、ちゃんと動作しなかったのでサポートセンターに問い合わせをしているのですが、それからいろいろ調査をして気がついたことがありました。
出力先のバッテリー選択肢ですが、
(1)DELTAまたはRIVER
(2)RIVER
(3)WAVE
(4)他社
という4択となっています(多少簡略化した表現です)
私はDELTA3とRIVER3に充電したいので(1)を選択しているのですが、これだとDELTA3しか充電できない。という問題です。
で、気がついたことなんですが、アプリで(1)の横にある「詳細」(?だったかな?)をタップすると「DELTAシリーズとRIVER PRO/MAX」と行った表示がされまして、充電電圧は11Vから60Vと表示されました。一方の(2)では「RIVER」とだけあります。充電電圧は11Vから30V。
ん?60Vと30Vの違いは一体・・・ケーブル的に電流値は確定するでしょうから電圧で充電効率を変えているのか?というか、RIVER3シリーズで違いがあるのか?
とりあえず自分が持っているポタ電の型番をちゃんと見直してみました。
・DELTA3 Plus
・RIVER3
おい、RIVER3は無印じゃないか。ってことは(2)での充電指定をしないといけないのか?そういえば最初の運用では(2)をなんとなく指定したなぁ。
帰宅後、DELTA3も充電したいから(1)に変更したんだっけ・・・って、それが原因?
このアプリ、使いにくっ!!
RIVERが(1)と(2)の両方にあるのがイカンよなぁ。たしかに充電電圧が違うのかもしれんけども。電圧値書かれてもわからんて。昨今のソフト(アプリ)なんだから、こんなインタフェースでは駄目。素人とか初心者が設計したようにしか思えません。
また、チャージャーの「始動電圧」も駄目。全く使い物にならないです(バッテリー保護という観点では有用だけど)。
バッテリーを保護しつつ大電力を必要とするチャージャーなのですから、
(1)自動で充電再開の電圧(未設定も可能。この場合は自動再開せず)
(2)自動で充電停止する電圧
(3)自動でチャージャーの電源を落とす電圧
の3つを用意し、(3)≦(2)≦(1)で設定を行うくらいは最低限必要です。
いまはこれが全部一緒なので、ガンガン充電しまくって電圧が低下。そしてチャージャー電源ダウン。そして復活せずです。なんだかなぁです。最低電圧の見極めが非常に重要なようです。
前にも書きましたが500Wというのが大きすぎるみたいです。でも300Wに設定しようとしたのですが変更できず。どうすればいいのやら・・・という状態です。
一応サポートにはこレらの情報をお伝えして改良しろとお願いはしておきました。
「(今の状態だと)ロクに使えねぇ・・・」という代物でしょうか。コンセプトはいいんですけどねぇ。
どこまで電圧指定を下げられるのか実験しないと駄目そうなんですが、失敗したらエンジンかかんない(バッテリー上がり)ですよね。まぁ逆充電もできるしスターターバッテリーも持ってはいますけども。
現在確認できているのは、走行中で12.2Vまで下がるのは確認しました(アイドリングストップもします。エアコンMAXだと止まらないけど)。どこまで下げられるのかなぁ。
とは言っても。12.5Vがボーダーラインですよねぇ。12.0Vまで下げると危険な気がする・・・
まずはサポートからの返事を待ってみることにします。
それから、長距離運転でも12.5Vを下回ることもあります(500W設定の場合)。DELTA3でも(2)のRIVER設定にすれば250Wで充電するのかな?(返事来たら、それも合わせて効いてみることにしようかな)
