最後の大きな計画(実施するかの検討から行う必要あり)

なんちゃってキャンピングカー

『なんちゃってキャンピングカー』

車がノアになってから徐々にそれっぽくしていこうといろいろとやっているのですが、その中でやっておきたいことの復習をすると
・ギャレー(ミニシンク)
・ベッド
・調理
・冷暖房
・冷蔵庫
・電子レンジ

そう、衣食住が成り立つようにしたい。というものです。それは最初から考えていたことでもあります。(表現は様々です)

これらを実現するためにポータブル電源を購入したり、ミニシンク(給排水システムを含む)の作成を行ったりといろいろやってきまして、道具としてはほぞ揃った形になりました。あとは必要に応じてそれらを取捨選択して積載してお出かけすれば良い。という状態です。
#通常時は普通の乗用車として使うので常設ではありません。設置式です。

ノアを購入擦るときにはキャブコンの購入を考えていたのも事実です。そして、こだわりとして「マルチルームと常設ベッド」を基本として考えていました。常設ベッドはバンコンベースに切り換える形となり使用時に設置する形で妥協となりました。残るは「マルチルーム」です。

マルチルーム。
お着替えやトイレとして使用することができる場所として、車外はもとより車内でも完全シャットアウトされる個室です。
個室ですから、どんなに小さくても人が動けるスペースが必要です。それを通常のノアに常設することはもちろんできません。そして、それを用意するにはそれなりのスペースの確保が必要になります。これまで用意してきた道具たちを使いながらのマルチルームは『夢』で終わる形になるでしょう。

・・・

まぁ・・・そうだよねぇ・・・

荷室、大きくはないものね。タイヤハウスを含めても1.2mx1.2mくらいしかないですから(セカンドシートは通常形態で一番後ろに下げている状態。前方に移動させると1.5mくらいまでにはなりそうです)
人が中に入るということは、要は寝袋の幅が必要ということ。つまり70cmくらいの幅が必要と言うことになります。長さは1mくらいほしいところです。
となると・・・残りスペースはほとんど存在しないと言うことに。これが『夢』になるという現実的な数値です。

では、バンコンキャンピングカーではどのように実現しているのかというと、そもそも運転席の位置が根本的に異なります。ハイエースなどのバンコンベース社は運転席は猿人の前。車の前方50cmくらいのところが運転席になり、運転席から後4mくらいがカーゴスペース(セカンドシートなどを含み)になります。一方のノアなどのステーションワゴン車はエンジンの後に運転席があります。運転席の位置で1mくらい後方まで浸食しているので、カーゴスペースとしては3mも取れない。というのが実情です。この1mの差がそのままマルチルームの存在に結びつくというわけです。
これに気がついたのは今年頭。「なぜハイエースでできてノアでできないのか?」と、たまたま隣に駐まったハイエースをマジマジとみて気がついたというわけです。

んー・・・マルチルームか・・・
本格的な作成はともかくとして、段ボールで仮構築してみてどんな案配か確認するくらいならいいのかなぁ。とか思ってみたり。
その雨に、どのようなマルチルーム(どのような配置にするか)を十分考えないといけません。闇雲に「これでは?」というようなトライ&エラーをスルほど広くもなく、それなりの道具の量となるので必要以上に考察が必要でしょう。
まぁ考えるのはタダですから、いっぱい考えてみることにしましょうか。何も思いつかないかもしれませんけど。